
午前は青梅宿で昭和の記憶をたどり、午後は福生で国道16号沿いの多文化的な街並みへ。同じ青梅線沿線にありながら、まったく違う表情を持つ2つの街をつなぎます。博物館、店、カフェを組み合わせやすく、雨の日にも調整しやすいコースです。
TODAY’S ROUTE
この一日の流れ
- 青梅駅から昭和の町へ
- 小さな博物館で昭和に触れる
- 青梅宿を歩き、昼食へ
- 青梅線で福生へ移動
- 1950年代の米軍ハウスを訪ねる
- ベースサイドストリートを歩く
- 気になった店で旅を締めくくる
JR青梅駅
青梅駅から昭和の町へ
駅を出て旧青梅街道へ。昔の映画看板を思わせる意匠や、路地に点在する猫アートを探しながら、住江町方面へ歩きます。
昭和レトロ商品博物館・昭和幻燈館 周辺
小さな博物館で昭和に触れる
生活雑貨のパッケージや玩具、ジオラマなど、昭和の記憶を集めた小さな展示を楽しみます。2館をめぐる場合は、見たい展示を決めて時間を配分しましょう。
青梅市観光協会「昭和幻燈館」 ↗旧青梅街道・青梅駅周辺
青梅宿を歩き、昼食へ
店先や古い建物を見ながら駅方向へ戻り、地元の食堂やカフェで昼食。雨の日は屋内の滞在を長めにし、次の電車に合わせて移動します。
青梅駅 → 牛浜駅
青梅線で福生へ移動
山に近い青梅から、横田基地のある福生へ。同じ路線の車窓から街の密度が変わっていく様子を眺めます。
福生アメリカンハウス
1950年代の米軍ハウスを訪ねる
1958年に建てられた米軍ハウスの内装を当時の雰囲気に整えたコミュニティ施設。写真やパネルから、基地とともに変化してきた福生の歴史を知ることができます。
福生市「福生アメリカンハウス」 ↗国道16号・横田基地沿い
ベースサイドストリートを歩く
英語の看板、古着、アンティーク、輸入雑貨、飲食店が並ぶ通りへ。まず全体を歩き、気になった店に戻ると街のつながりが見えます。店舗内や人物を撮影するときは、必ず許可を取りましょう。
福生市観光協会「横田基地ストーリー」 ↗ベースサイドのカフェ・ショップ
気になった店で旅を締めくくる
通りで見つけたカフェやショップに入り、最後の休憩と買い物を。牛浜駅へ戻るほか、歩いた位置によっては東福生駅から帰ることもできます。
BEFORE YOU GO
出発前のチェック
- 博物館とアメリカンハウスの開館日を確認
- 行きたい店舗の営業情報を確認
- 雨の日は折りたたみ傘と防水の靴
- 店舗・人物の撮影は必ず確認
掲載の時刻と費用はモデルプランの目安です。季節ダイヤ、運休、休館、混雑などにより変わるため、出発前に交通機関・施設の最新情報をご確認ください。
FAQ
レトロと多文化の
よくある質問
雨の日でも楽しめるコースですか?
博物館、ショップ、カフェなど屋内の立ち寄り先をつなげやすいコースです。ただし駅と施設の間は屋外を歩くため、雨具と滑りにくい靴を用意してください。
福生アメリカンハウスは毎日見学できますか?
原則として金・土・日曜・祝日の11:00〜17:00に開館しています。臨時変更の可能性があるため、福生市の公式ページで最新情報をご確認ください。
ベースサイドストリートの最寄り駅はどこですか?
JR青梅線の牛浜駅から徒歩約10分、JR八高線の東福生駅からも歩けます。訪れる店や歩き終える位置に合わせて駅を選べます。