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国分寺こくベジイベント2026|御開帳&アートツアー

2026.09.15 北多摩西部・国分寺市
国分寺こくベジイベント2026|御開帳&アートツアー

2026年9月15日(火)から申込受付が始まり、9月30日(水)まで申し込めます。国分寺では、10月10日(土)に御開帳ツアー、10月11日(日)にアートツアーが開催されます。

どちらも、国分寺の史跡や自然を歩きながら、こくベジ弁当を楽しめる少人数制のまち歩きです。

申込受付中申込期限は9月30日(水)です。参加を検討している方は、早めに申込方法を確認しておきましょう。

EVENT INFORMATION

国分寺こくベジイベント2026の開催概要

  • 開催日:2026年10月10日(土)・11日(日)
  • 時間:各日10時30分〜14時頃
  • 集合場所:JR西国分寺駅改札外
  • 参加費:3,000円(お弁当付き)
  • 定員:各12名
  • 申込期間:2026年9月15日(火)〜9月30日(水)
  • 申込方法:応募フォームから申込
  • 応募者多数の場合:抽選
  • 支払い:当日現金

申込フォーム(9月30日締切)

ABOUT KOKUVEGE

こくベジとは? 国分寺三百年野菜の背景

こくベジは、国分寺市内で育てられた野菜・果物・花・植木などの地場産農畜産物を、地域の食や暮らしと結びつけて伝えるブランドです。

こくベジの価値は、単に「国分寺で採れた野菜」という産地名だけではありません。江戸時代中期の新田開発をきっかけに、国分寺では約300年にわたって市内全域で農業が続いてきました。

名水百選の水が湧く国分寺では、土を育てることを大切にした循環型農業が培われてきました。作物を育てる土地の背景まで知ることで、普段の野菜とは違う見方で、地域の食を味わえます。

市内の直売所には、その日の朝に収穫された野菜や果物、花が並び、季節によって店頭の顔ぶれも変わります。つまり、こくベジは特定の野菜だけを指す名前ではなく、国分寺の水・土・季節・作り手の工夫を感じながら、地場産農畜産物を楽しむための地域ブランドです。

今回のイベントでは、こくベジ弁当を食べるだけでなく、国分寺の史跡や湧水、お鷹の道、アートを歩いて巡ります。国分寺のまちを見て、その土地の背景を知ったうえで、その地域の食を味わえることが、このイベントならではの魅力です。

CHOOSE YOUR TOUR

10月10日と11日の違い

日程 主な見どころ 食べるもの 向いている人
10月10日(土) 史跡・湧水・お鷹の道、国分寺薬師堂の御開帳、VR体験 こくベジ弁当 歴史や御開帳を見たい人
10月11日(日) 駅構内アート、アーティストトーク、自然、作品展、ライブペイント、VR体験 こくベジ弁当 アートや自然を楽しみたい人
こくベジイベント2026は、日程によって主な見どころが異なります。

TOUR FLOW

当日の流れ(予定)

10月10日|御開帳ツアー

  1. 10時30分頃|JR西国分寺駅で集合
  2. 東山道武蔵路跡、武蔵国分寺公園、真姿の池湧水群、お鷹の道を散策
  3. 旧本多家住宅長屋門、武蔵国分寺跡資料館、武蔵国分寺跡・七重塔跡を見学
  4. 国分寺薬師堂の御開帳とVR体験
  5. こくベジ弁当を楽しみ、14時頃に終了予定

10月11日|アートツアー

  1. 10時30分頃|JR西国分寺駅で集合
  2. 駅構内のアートを見学し、アーティストトークを鑑賞
  3. 都立武蔵国分寺公園とお鷹の道を散策
  4. 「崖の水とみどりの作品展」、ライブペイント、VR体験
  5. こくベジ弁当を楽しみ、14時頃に終了予定

※当日の順番や内容は変更される場合があります。参加前に主催者公式ページで最新情報をご確認ください。

10月10日は史跡めぐりと御開帳ツアー

10月10日は、JR西国分寺駅から東山道武蔵路跡、都立武蔵国分寺公園、真姿の池湧水群、お鷹の道などを巡ります。

旧本多家住宅長屋門や武蔵国分寺跡資料館を訪れたあと、国分寺薬師堂の御開帳を見学します。武蔵国分寺跡や七重塔跡では、VRを使った体験も予定されています。

国分寺の歴史や文化財を歩きながら知りたい方に向いたコースです。

10月11日は自然とアートを巡るツアー

10月11日は、JR西国分寺駅構内のアート見学からスタートします。

国分寺市役所で予定されているアーティストのトークショーを聞いたあと、都立武蔵国分寺公園やお鷹の道を歩き、「崖の水とみどりの作品展」を巡ります。作家によるライブペイントも予定されています。

10月11日は武蔵国分寺の御開帳はありません。御開帳を目的に参加する場合は、10月10日のツアーを選びましょう。

こくベジ弁当について

弁当付きの参加費は3,000円です。案内では、こくベジ弁当をもとまち地域センターで受け取って楽しむ予定とされています。具体的なメニューや食材、アレルギー情報は主催者の最新案内で確認してください。

申込方法と注意点

申込期間は2026年9月15日(火)から9月30日(水)までです。各日定員12名で、応募者多数の場合は抽選となります。

キャンセルする場合は、10月7日(水)午前11時までに観光協会へ連絡が必要となります。当日キャンセルの場合は参加費全額が必要です。

参加費は当日現金で支払います。開催時間や内容が変更される可能性もあるため、参加前に主催者公式ページで最新情報をご確認ください。

問い合わせ先

  • 主催・問い合わせ:一般社団法人こくぶんじ観光まちづくり協会
  • 電話:042-326-0202
  • メール:bunjikanko@gmail.com
  • 受付時間:平日9時〜17時

よくある質問

こくベジとは何ですか?

国分寺市内の農家が生産する農畜産物の愛称・ブランドです。今回のイベントでは、こくベジ弁当を通して地域の食を楽しめます。

何を食べられますか?

こくベジ弁当が付きます。メニューやアレルギー情報は、申込前に主催者へご確認ください。

御開帳を見られるのは何日ですか?

国分寺薬師堂の御開帳を目的に参加する場合は、10月10日(土)の御開帳ツアーを選びます。

集合場所はどこですか?

各日ともJR西国分寺駅改札外に集合します。詳しい集合位置は、申込後の案内または主催者公式ページでご確認ください。

申込期限はいつですか?

2026年9月30日(水)までです。定員が各12名で応募者多数の場合は抽選となるため、早めの申込みがおすすめです。

公式情報

こくベジ弁当付き 御開帳ツアー&アートツアー|国分寺市観光シティプロモーションサイト

※掲載情報は2026年9月15日時点のものです。最新情報や変更については、主催者公式ページをご確認ください。

会場・アクセス

JR西国分寺駅(集合)/国分寺市内
住所:東京都国分寺市(集合:JR西国分寺駅改札外)
アクセス:JR西国分寺駅改札外集合

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