掲載・取材について お知らせ

渓谷と温泉の日

2026.09.06
渓谷と温泉の日
スタートJR武蔵五日市駅
ゴールJR武蔵五日市駅
所要時間約6時間
歩く距離約1.5km

秋川の流れを橋の上から眺め、森の湯でほどける一日。武蔵五日市駅から路線バスを使い、石舟橋と秋川渓谷 瀬音の湯をコンパクトにめぐります。長い山歩きはせず、景色と温泉を主役にした初心者向けのコースです。

TODAY’S ROUTE

この一日の流れ

  1. 武蔵五日市駅で旅支度
  2. バスで秋川渓谷の奥へ
  3. 石舟橋から渓谷を眺める
  4. 山里の味で早めの昼食
  5. 森に囲まれた温泉でひと休み
  6. 物産販売所で土地の味を選ぶ
  7. バスで武蔵五日市駅へ
STOP 01

JR武蔵五日市駅

武蔵五日市駅で旅支度

約20分

駅前の観光案内所で散策マップと当日のバス情報を確認。温泉用のタオルなど、必要なものもここで整えます。

STOP 02

武蔵五日市駅 → 十里木

バスで秋川渓谷の奥へ

バス 約20分西東京バス・1番のりば

上養沢、藤倉、数馬方面のバスで十里木へ。川沿いの集落と山の景色を眺めながら進みます。行先と停車停留所は乗車前に確認してください。

STOP 03

石舟橋

石舟橋から渓谷を眺める

約45分十里木バス停から徒歩約2分

秋川に架かる吊り橋から、清流と山の重なりを眺めます。橋を渡った先は瀬音の湯へ続く散策路。距離は短くても、西多摩らしい渓谷の空気を十分に感じられます。

あきる野市観光協会「石舟橋・瀬音の湯」 ↗
STOP 04

瀬音の湯 周辺

山里の味で早めの昼食

約1時間

温浴施設内や周辺の食事処で昼食。地元野菜や麺類など、その日のメニューから選びます。混雑しやすい休日は、入浴前の早めの時間が動きやすいです。

STOP 05

秋川渓谷 瀬音の湯

森に囲まれた温泉でひと休み

約2時間

秋川のせせらぎと森を近くに感じる日帰り温浴施設。時間を急がず、入浴と休憩を交互に取りながら過ごします。入浴しない人は足湯や周辺散策を組み合わせることもできます。

秋川渓谷 瀬音の湯 公式サイト ↗
STOP 06

物産販売所 朝露

物産販売所で土地の味を選ぶ

約40分

近隣で採れた野菜や加工品、地域の品を見ながらお土産選び。帰りのバスまで余裕があれば、足湯や敷地内のベンチでもう一度休憩します。

STOP 07

瀬音の湯/十里木 → 武蔵五日市駅

バスで武蔵五日市駅へ

バス 約20分

施設前の「秋川渓谷瀬音の湯」停留所、または石舟橋を戻った「十里木」停留所から駅へ。利用する便に合わせて、入浴前に帰りの時刻を決めておきましょう。

BEFORE YOU GO

出発前のチェック

  • 瀬音の湯の営業・混雑情報を確認
  • 往復のバス時刻を保存
  • タオルと着替え
  • 雨天・冬季は滑りにくい靴

掲載の時刻と費用はモデルプランの目安です。季節ダイヤ、運休、休館、混雑などにより変わるため、出発前に交通機関・施設の最新情報をご確認ください。

FAQ

渓谷と温泉の日の
よくある質問

歩く距離はどのくらいですか?

十里木バス停、石舟橋、瀬音の湯を中心にめぐるため、合計約1.5kmが目安です。長い山道はありませんが、橋や散策路では歩きやすい靴がおすすめです。

瀬音の湯へバスで直接行けますか?

瀬音の湯を経由する便は施設前に停車します。便によっては十里木で下車し、石舟橋を渡って徒歩約8分です。最新の運行時刻を確認してください。

温泉に入らなくても楽しめますか?

はい。石舟橋からの景色、周辺散策、物産販売所、足湯などを組み合わせられます。各施設の利用状況は当日の案内をご確認ください。

公式情報・参考リンク

← 多摩の入口へ戻る