
秋川の流れを橋の上から眺め、森の湯でほどける一日。武蔵五日市駅から路線バスを使い、石舟橋と秋川渓谷 瀬音の湯をコンパクトにめぐります。長い山歩きはせず、景色と温泉を主役にした初心者向けのコースです。
TODAY’S ROUTE
この一日の流れ
- 武蔵五日市駅で旅支度
- バスで秋川渓谷の奥へ
- 石舟橋から渓谷を眺める
- 山里の味で早めの昼食
- 森に囲まれた温泉でひと休み
- 物産販売所で土地の味を選ぶ
- バスで武蔵五日市駅へ
JR武蔵五日市駅
武蔵五日市駅で旅支度
駅前の観光案内所で散策マップと当日のバス情報を確認。温泉用のタオルなど、必要なものもここで整えます。
武蔵五日市駅 → 十里木
バスで秋川渓谷の奥へ
上養沢、藤倉、数馬方面のバスで十里木へ。川沿いの集落と山の景色を眺めながら進みます。行先と停車停留所は乗車前に確認してください。
石舟橋
石舟橋から渓谷を眺める
秋川に架かる吊り橋から、清流と山の重なりを眺めます。橋を渡った先は瀬音の湯へ続く散策路。距離は短くても、西多摩らしい渓谷の空気を十分に感じられます。
あきる野市観光協会「石舟橋・瀬音の湯」 ↗瀬音の湯 周辺
山里の味で早めの昼食
温浴施設内や周辺の食事処で昼食。地元野菜や麺類など、その日のメニューから選びます。混雑しやすい休日は、入浴前の早めの時間が動きやすいです。
秋川渓谷 瀬音の湯
森に囲まれた温泉でひと休み
秋川のせせらぎと森を近くに感じる日帰り温浴施設。時間を急がず、入浴と休憩を交互に取りながら過ごします。入浴しない人は足湯や周辺散策を組み合わせることもできます。
秋川渓谷 瀬音の湯 公式サイト ↗物産販売所 朝露
物産販売所で土地の味を選ぶ
近隣で採れた野菜や加工品、地域の品を見ながらお土産選び。帰りのバスまで余裕があれば、足湯や敷地内のベンチでもう一度休憩します。
瀬音の湯/十里木 → 武蔵五日市駅
バスで武蔵五日市駅へ
施設前の「秋川渓谷瀬音の湯」停留所、または石舟橋を戻った「十里木」停留所から駅へ。利用する便に合わせて、入浴前に帰りの時刻を決めておきましょう。
BEFORE YOU GO
出発前のチェック
- 瀬音の湯の営業・混雑情報を確認
- 往復のバス時刻を保存
- タオルと着替え
- 雨天・冬季は滑りにくい靴
掲載の時刻と費用はモデルプランの目安です。季節ダイヤ、運休、休館、混雑などにより変わるため、出発前に交通機関・施設の最新情報をご確認ください。
FAQ
渓谷と温泉の日の
よくある質問
歩く距離はどのくらいですか?
十里木バス停、石舟橋、瀬音の湯を中心にめぐるため、合計約1.5kmが目安です。長い山道はありませんが、橋や散策路では歩きやすい靴がおすすめです。
瀬音の湯へバスで直接行けますか?
瀬音の湯を経由する便は施設前に停車します。便によっては十里木で下車し、石舟橋を渡って徒歩約8分です。最新の運行時刻を確認してください。
温泉に入らなくても楽しめますか?
はい。石舟橋からの景色、周辺散策、物産販売所、足湯などを組み合わせられます。各施設の利用状況は当日の案内をご確認ください。