多摩動物公園のアムールトラ公開2026|ヒバナ・ツボミに会える時間

最終更新日:2026年11月4日

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多摩動物公園のアムールトラ公開2026|ヒバナ・ツボミに会える時間

開催中2026年11月1日(日)から公開|アムールトラの子ども「ヒバナ」「ツボミ」

多摩動物公園で5月に生まれたアムールトラの子ども2頭が、11月1日から公開されます。会える時間は9時30分〜16時、場所はガラス展示場の左側。親子が寝室へ戻ることもあり、時間内でも見られない場合があります。いつ・どこで見られるか、出発前に知っておきたい注意点をまとめました。

アムールトラの子ども公開概要

  • 公開開始:2026年11月1日(日)から当面の間
  • 公開時間:9時30分〜16時
  • 公開場所:多摩動物公園 アムールトラのガラス展示場(向かって左側)
  • 入園時間:9時30分〜17時(入園券販売は16時まで)
  • 休園日:水曜日(祝日・振替休日の場合は翌日)
  • 入園料:一般600円、65歳以上300円、中学生200円、小学生以下無料
  • 注意:親子の状況や天候により、公開中止・時間変更の場合あり

ACCESS

京王線・多摩モノレールの駅から徒歩1分

多摩動物公園
住所:東京都日野市程久保七丁目1番地の1
アクセス:京王線・多摩モノレール「多摩動物公園駅」から徒歩1分。一般来園者用の専用駐車場はなく、周辺の有料駐車場を利用します。秋の行楽シーズンは周辺道路・駐車場が混雑するため、公共交通機関が便利です。

FESTIVAL GUIDE

5月に誕生した2頭。名前は植物にちなんで

2頭が生まれたのは2026年5月2日。母親は「イチ」、父親は「アルチョム」です。7月には、飼育担当者が植物にちなんで考えた「ヒバナ」と「ツボミ」という名前が発表されました。多摩動物公園での繁殖は2024年以来、2年ぶりです。

誕生後、親子は非公開の寝室で過ごしてきました。動物園は母親が安心できる環境づくりを優先しながら親子の様子を見守り、10月27日に11月1日からの公開を発表。子どもたちが新しい場所に出てくるまでの歩みを知ってから会いに行くと、ただ姿を見るだけではない楽しみがあります。

会える時間は16時まで。見えないことも想定して計画を

トラの公開は16時までで、動物園の閉園は17時です。園内を回ってから最後に立ち寄ると、公開終了に間に合わないことも。トラを見たい人は、入園後早めの時間帯にガラス展示場を訪れると余裕を持てます。

公開中も、親子は寝室との間を自由に行き来できるため、展示場に姿がない場合があります。親子の状況や天候による公開中止・時間変更もあり、来園すれば必ず会えるとは限りません。同じ場所で長時間撮影するのは控え、静かに見守りながら、ほかの動物も楽しめるよう園内の順路を組んでおくのがおすすめです。

観覧には多摩動物公園の入園料が必要です。一般は600円、65歳以上300円、中学生200円で、小学生以下と都内在住・在学の中学生は無料。入園券の販売は16時までなので、トラの公開時間とあわせて到着時刻を確認してください。

よくある質問

時間内に行けば必ず子どもを見られますか?

必ず見られるとは限りません。公開中も親子が寝室へ自由に出入りできるほか、親子の状況や天候により公開中止・時間変更となる場合があります。来園当日は公式サイトの最新情報も確認してください。

子どもの展示だけに別料金がかかりますか?

公開案内に、子どもを見るための別料金は記載されていません。多摩動物公園の入園料で観覧します。一般料金は600円です。

公開開始は11月1日。ガラス展示場の左側で、9時30分から16時まで公開中です。親子のペースを大切に、会えたときは静かに見守ってください。

公式情報

東京ズーネット|アムールトラが生まれました・11月1日から公開
東京ズーネット|開園時間・休園日・入園料
東京ズーネット|多摩動物公園の交通アクセス

※動物の体調・天候などにより、公開内容が変更される場合があります。ご来園前に公式案内をご確認ください。

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