第18回たかはたもみじ灯路2026|高幡不動尊参道を約3000灯で照らす

最終更新日:2026年11月2日

この記事を共有

Xで共有

第18回たかはたもみじ灯路2026|高幡不動尊参道を約3000灯で照らす

たかはたもみじ灯路開催予定|2026年11月22日(日)・23日(月・祝)・点灯17時〜20時

高幡不動尊へ続く参道や商店街に、約3000灯の灯籠が並ぶ「たかはたもみじ灯路」。2026年は11月22日・23日の2日間、夕方から開催されます。初日の点灯式は16時45分から。駅前のにぎわいから境内へ、灯りをたどって歩く秋の夜の催しです。

第18回たかはたもみじ灯路の開催概要

  • 開催日:2026年11月22日(日)・23日(月・祝)
  • 点灯時間:17時〜20時
  • 点灯式:11月22日(日)16時45分〜17時20分
  • 会場:高幡不動尊参道・高幡不動駅周辺
  • 見学無料。灯籠参加や呈茶などは有料企画あり
  • 荒天時は中止となる場合があります

ACCESS

たかはたもみじ灯路の会場は駅前から参道へ

高幡不動尊参道・高幡不動駅周辺
所在地の目安:東京都日野市高幡733(高幡不動尊)
アクセス:京王線・多摩モノレール「高幡不動駅」から徒歩すぐ。駅から高幡不動尊へ向かう参道を中心に灯りが広がります。

FESTIVAL GUIDE

たかはたもみじ灯路の灯籠を駅前からたどる

この催しの見どころは、境内だけでなく、駅とお寺を結ぶ参道や商店街にも灯りが続くこと。お参りの行き帰りに立ち寄るだけでなく、灯籠の並ぶ通りを歩いて、店先や地域の人がつくる飾りを眺めながら過ごせます。点灯時間は2時間ほどなので、到着したら先に参道を歩き、最後に境内へ向かうと会場の広がりを感じやすくなります。

灯籠は1基500円で参加できる案内があり、呈茶席も予定されています。地域の音楽や舞台の催しが行われる年もありますが、出演や実施内容は日によって変わるため、当日の案内を確認してから訪れましょう。夕方は冷え込みやすく、参道は人通りも増える時間帯。歩きやすい靴と羽織るものがあると安心です。

18回続く灯路の歩み

「たかはたもみじ灯路」は、2026年で第18回を迎えます。日野市観光協会の過去記事には、2009年に第4回として開催を知らせた記録が残っています。少なくとも十数年にわたり、参道や商店街を地域の灯りで彩る催しとして受け継がれてきたことがうかがえます。

約3000灯が並ぶ景色は、寺社の紅葉を眺めるだけの夜とは少し違います。高幡不動尊を訪れる人と、商店街を行き交う人が同じ灯路を歩くことで、駅前からまちの中心へ人を誘う秋の風景になっています。回数の記録と今年の開催要項は、日野市観光協会の過去記事と最新案内で確認できます。

たかはたもみじ灯路のよくある質問

たかはたもみじ灯路の点灯時間は?

2026年は両日とも17時から20時までです。初日の点灯式は16時45分開始予定です。

入場料や予約は必要ですか?

灯路の見学は無料で、予約も不要です。灯籠参加や呈茶などは別途料金がかかる企画があります。

雨でも開催されますか?

荒天時は中止となる場合があります。天候が不安定な場合は、日野市観光協会の最新案内をご確認ください。

駅から歩いて、参道と商店街の灯りを一緒に楽しめる2日間。点灯式の時間に合わせるなら、開始前に高幡不動駅へ着く計画がおすすめです。

公式情報

日野市観光協会|第18回たかはたもみじ灯路
日野市観光協会|2009年・第4回開催の記録

※荒天時の中止や企画内容の変更は、開催元の最新情報をご確認ください。

MORE TO READ

次に読む

主催者・事業者の方へ

イベント・お祭りの無料掲載や、掲載後の記事修正・写真追加・次回開催のお知らせを受け付けています。店舗・施設の掲載や、商店会などの団体と当ガイドとの連携もご相談いただけます。

掲載内容・PRの進め方を知りたい方

無料掲載と有料PRの内容や掲載までの流れのほか、イベント記事や多摩地域のお店・施設の掲載についてもご案内します。

掲載・PRの内容を見る

掲載依頼・ご相談はこちら

イベントやワークショップ、店舗・施設の新規掲載、記事の修正・情報追加など、規模を問わずご相談いただけます。企画が具体化する前でも大丈夫です。

問い合わせフォームへ

この記事を共有

Xで共有

← 記事一覧へ戻る