
開催予定2026年11月7日(土)〜11月29日(日)
日野市の京王百草園で、秋の紅葉まつりが開催されます。約2万6,000㎡の庭園ではモミジやドウダンツツジ、イチョウが色づき、日が暮れると園内3エリアにデジタル掛軸が広がります。昼の紅葉散策と夜の光の演出、どちらを目当てにするかで訪問時間を選べる催しです。
日野市・京王百草園「紅葉まつり」2026の開催概要
- 開催期間:2026年11月7日(土)〜11月29日(日)
- 開園時間:9時〜19時(最終入園18時30分)
- 会場:京王百草園(東京都日野市百草560)
- 主な内容:紅葉、デジタル掛軸、竹のレインスティック作り教室、書道パフォーマンス、和太鼓演奏、茶道体験など
- 入園料:大人500円、小人100円
- 休園日:期間中無休
ACCESS
京王百草園への行き方
京王百草園
住所:東京都日野市百草560
アクセス:京王線・百草園駅から徒歩約10分。聖蹟桜ヶ丘駅または高幡不動駅からタクシーで約10分。京王線新宿駅からは特急と府中駅での乗り換えで約35分が目安です。
百草園駅から園までは一部に急坂があります。駐車場・駐輪場はないため、電車で向かうのが基本です。歩きやすい靴を選び、夜の投影を楽しむ場合は帰りの乗り換えも先に確認しておくと安心です。
FESTIVAL GUIDE
紅葉の見頃と庭園の眺め
園内の面積は約2万6,000㎡。モミジやドウダンツツジに加え、黄色く染まるイチョウも楽しめます。京王電鉄の開催発表では、紅葉は11月中旬ごろから見頃を迎える見込みです。会期初日の11月7日から色づきのピークを期待するより、まずは秋が深まる庭園を歩き、見頃の時期を狙うなら中旬以降も候補に入れるのがよさそうです。
丘陵に広がる庭園なので、園内も坂や高低差があります。急がず歩ける時間を取り、明るいうちに園内の景色を見てから夜の演出を待つと、同じ場所の表情の変化を味わえます。
夜は3エリアに広がるデジタル掛軸
期間中は閉園時間が19時まで延長され、デジタル掛軸を園内3エリアに毎日投影します。2026年で4回目となる演出で、色や図柄が移り変わる映像を、庭園や木々を背景に眺められるのが特徴です。
最終入園は18時30分です。ただし、デジタル掛軸が中止になる場合は16時30分閉園に変更されます。夜の景色を目的にする日は、出発前に京王百草園の公式案内を確認してください。開催内容は予告なく変更される場合があります。
紅葉まつりでは、初開催の「竹のレインスティック作り教室」のほか、書道パフォーマンス、和太鼓演奏、茶道体験なども予定されています。個別企画の日程や参加条件は、公式サイトや園内掲示で確認してから訪れると予定を立てやすくなります。
江戸時代から続く庭園の歩み
京王百草園の始まりは江戸時代。寿昌院慈岳元長尼が松連寺を再建した際、その庭園として造られたのが始まりと公式サイトで紹介されています。園内の松連庵は、かつてこの地にあった松連寺の庫裏を転用した建物で、登録有形文化財にも登録されています。
紅葉まつり自体の初開催年は今回の公式発表には記載されていませんが、園の長い歴史を知ってから歩くと、秋の景色だけではない百草園の魅力が見えてきます。昼の庭園散策と、夜に変わる光の風景を一度に楽しめるのも、この会場ならではです。
よくある質問
紅葉の見頃はいつですか?
京王電鉄の案内では、モミジやドウダンツツジ、イチョウは11月中旬ごろから見頃を迎える見込みです。色づきは天候で変わるため、直前の園公式情報もご確認ください。
夜のデジタル掛軸は何時まで見られますか?
紅葉まつり期間中は19時閉園、最終入園は18時30分です。投影中止時は16時30分閉園となるため、当日の実施状況を確認してからお出かけください。
駐車場はありますか?
来園者用の駐車場・駐輪場はありません。百草園駅から徒歩で向かう場合は急坂があるため、歩きやすい靴がおすすめです。
江戸時代から続く庭園を、紅葉と夜の光の両方で楽しめる秋の催しです。見頃の目安や投影の実施状況を公式情報で確かめ、日中から夜までの過ごし方を組み立ててみてください。
公式情報
京王電鉄「京王百草園で恒例の『紅葉まつり』を11月7日(土)から開催します!」
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