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青梅の町並みと奥多摩湖をめぐる

2026.08.13
青梅の町並みと奥多摩湖をめぐる
スタートJR青梅駅
ゴールJR奥多摩駅
所要時間約8時間
歩く距離約3.5km

昭和の面影を残す青梅宿を歩いたら、青梅線で山あいへ。午後は路線バスで奥多摩湖へ向かい、湖面と小河内ダムの大きな景色に出会います。街から山へ、西多摩の表情が少しずつ変わっていく一日です。

TODAY’S ROUTE

この一日の流れ

  1. 青梅駅から一日を始める
  2. 青梅宿のレトロな町並みを歩く
  3. 駅周辺で少し早めの昼食
  4. 青梅線で、街から山へ
  5. 路線バスで奥多摩湖へ
  6. 水と森のつながりを知る
  7. 小河内ダムを歩き、湖を見渡す
  8. バスで奥多摩駅へ戻る
STOP 01

JR青梅駅

青梅駅から一日を始める

約10分

改札を出たら駅前で帰りの電車と、午後に使う奥多摩湖方面のバス時刻を確認。駅周辺で飲み物も用意して、旧青梅街道へ向かいます。

STOP 02

旧青梅街道・住江町周辺

青梅宿のレトロな町並みを歩く

約1時間20分青梅駅から徒歩約5分

古い商家や路地、昭和の生活雑貨を集めた博物館、町なかの猫アートを手がかりに、青梅宿をゆっくり散策します。建物の外観を見るだけでも、宿場町と織物の町として栄えた時間が感じられます。

青梅市観光協会「エリアマップ」 ↗
STOP 03

青梅駅周辺

駅周辺で少し早めの昼食

約1時間

地元の食堂やカフェで昼食。奥多摩湖周辺は飲食の選択肢が限られるため、ここでしっかり食べておくと安心です。乗る電車の10分前には駅へ戻ります。

STOP 04

青梅駅 → 奥多摩駅

青梅線で、街から山へ

電車 約35分JR青梅線

多摩川に沿って山あいへ進む車窓も、このコースの見どころ。青梅駅で奥多摩行きの発車時刻と行き先を確認して乗車します。

STOP 05

奥多摩駅 → 奥多摩湖

路線バスで奥多摩湖へ

バス 約20分西東京バス

奥多摩駅前から「奥多摩湖」を経由するバスに乗車。山道を進み、奥多摩湖バス停で降ります。行先によっては同じ停留所を経由するため、乗車前に案内表示を確認してください。

西東京バス「奥多摩駅 のりば案内」 ↗
STOP 06

奥多摩 水と緑のふれあい館

水と森のつながりを知る

約1時間バス停からすぐ

360度シアターや体験展示で、水道水源林と小河内ダムの役割を紹介する施設。屋内で休憩しながら奥多摩の自然を知ることができ、天候が変わりやすい日の立ち寄り先にも向いています。

東京都水道局「奥多摩 水と緑のふれあい館」 ↗
STOP 07

小河内ダム・展望塔

小河内ダムを歩き、湖を見渡す

約1時間ふれあい館から徒歩約500m

ダムの堤体を歩き、湖側と谷側の景色を見比べます。展望塔では小河内ダムの歴史や構造も紹介。季節ごとに変わる山の色と、静かな湖面を眺めて過ごします。

東京都水道局「小河内ダム」 ↗
STOP 08

奥多摩湖 → 奥多摩駅

バスで奥多摩駅へ戻る

バス 約20分

確認しておいた便で奥多摩駅へ。駅前で土産を選んだり、次の電車までひと息ついたりして一日を締めくくります。混雑期は一本早い便を選ぶと安心です。

BEFORE YOU GO

出発前のチェック

  • 奥多摩湖からの帰りのバス時刻を先に確認
  • 歩きやすく滑りにくい靴
  • 山間部の気温差に備える羽織り
  • 飲み物と少量の行動食

掲載の時刻と費用はモデルプランの目安です。季節ダイヤ、運休、休館、混雑などにより変わるため、出発前に交通機関・施設の最新情報をご確認ください。

FAQ

青梅の町並みと奥多摩湖をめぐるの
よくある質問

車なしでも奥多摩湖まで行けますか?

はい。JR青梅線で奥多摩駅へ行き、駅前から西東京バスで奥多摩湖へ向かえます。本数が限られるため、往復時刻を事前に確認してください。

このコースは雨の日でも楽しめますか?

青梅の博物館や奥多摩 水と緑のふれあい館は屋内ですが、町歩きとダム見学は屋外です。荒天時は無理をせず、屋内施設を中心に短縮してください。

奥多摩湖のおすすめ時期はいつですか?

通年楽しめます。新緑の春から初夏、山が色づく秋は特に景色が印象的です。紅葉期は交通機関が混みやすいため時間に余裕を持ちましょう。

公式情報・参考リンク

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