
開催予定日野市|2026年10月28日(水)〜11月17日(火)
高幡不動尊の境内を菊が彩る「高幡不動尊菊まつり」は、10月28日から11月17日まで。菊花愛好家が育てた花を鑑賞しながら、日野を代表する寺院の境内を歩けます。会期は3週間。菊の展示だけで帰らず、歴史ある堂宇や参道もあわせて巡ると、秋の高幡不動尊をゆっくり味わえます。
高幡不動尊菊まつり2026の開催概要
- 開催期間:2026年10月28日(水)〜11月17日(火)
- 会場:高幡不動尊金剛寺 境内
- 住所:東京都日野市高幡733
- 展示時間:公式案内に個別の時間記載なし。参拝前に最新情報をご確認ください
開催日程は寺院の年間行事として案内されています。境内の開門時間、展示内容、菊の開花・展示状況は当日の案内をお確かめください。
ACCESS
高幡不動駅から徒歩約5分
会場:高幡不動尊金剛寺(東京都日野市高幡733)
京王線・多摩モノレール「高幡不動駅」から徒歩約5分です。寺院公式の駐車場案内もありますが、菊まつり期間中の利用状況は当日の案内で確認を。駅から歩いて参拝する行き方も組み立てやすい会場です。
FESTIVAL GUIDE
花を眺めて、境内の歴史にも目を向ける
菊まつりは、花を育ててきた人たちの一年の仕事を見られる機会でもあります。菊花愛好家が丹精した花が境内に並び、寺報には毎年の展示や審査結果が記録されています。見比べるときは、花の大きさだけでなく、枝ぶりや色、仕立て方にも注目してみてください。
境内には重要文化財の不動堂・仁王門など、菊以外の見どころもあります。花を楽しんだ後に、参拝と境内散策を組み合わせられるのがこの会場ならでは。展示区域や立入範囲は、寺院の案内に従って見学しましょう。
第1回は1970年。菊づくりをつないできた秋の催し
高幡不動尊の寺報によると、菊まつりの第1回は昭和45年(1970年)の秋。2025年の寺報では第54回と記されています。長く続いてきた背景には、菊花会や愛好家による栽培と、花を見に訪れる参拝者の積み重ねがあります。
2026年の公式年間行事は10月28日から11月17日までの日程を掲載しています。開催回数や展示内容の最新情報が追加された場合は、寺院の案内を確認してください。
よくある質問
菊まつりはいつまで開催していますか?
2026年は11月17日(火)までの予定です。最終日の展示状況や見学時間は公式情報をご確認ください。
会場へのアクセスは?
京王線・多摩モノレールの高幡不動駅から徒歩約5分です。駐車場の場所や利用条件は寺院の交通案内をご覧ください。
公式情報
展示時間・内容・見学条件は、出発前に寺院公式案内でご確認ください。
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