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本多八幡神社秋季例大祭2026|国分寺で子ども神輿と山車、200年を超える神輿に出会う2日間【開催終了】

2026.09.10 北多摩西部・国分寺市
本多八幡神社秋季例大祭2026|国分寺で子ども神輿と山車、200年を超える神輿に出会う2日間【開催終了】

開催終了2026年9月12日(土)・13日(日)に開催された本多八幡神社秋季例大祭は終了しました。

子ども神輿と山車、大人神輿と山車が本多のまちを巡行し、境内には出店も並んだ国分寺の秋祭りです。地域で受け継がれてきた祭りの音と熱気を、国分寺駅から歩いて感じられる2日間でした。

EVENT INFORMATION

2026年の開催概要

  • 開催日:2026年9月12日(土)・13日(日)
  • 会場:本多八幡神社
  • 住所:東京都国分寺市本多4丁目3-3
  • アクセス:JR・西武線「国分寺駅」から徒歩約15分
  • 内容:子ども神輿、大人神輿、山車巡行、出店

ACCESS

会場・アクセス

本多八幡神社
住所:東京都国分寺市本多4丁目3-3
アクセス:JR・西武線「国分寺駅」から徒歩約15分

FESTIVAL GUIDE

9月12日(土)は子ども神輿と夕方の山車巡行

初日の見どころは、14時30分から始まる子ども神輿です。夕方17時からは山車が出発し、20時まで本多のまちを巡ります。

  • 14:30〜16:00 子ども神輿
  • 17:00〜20:00 山車巡行

明るい時間の子ども神輿から、夕暮れの山車へ。時間帯によって変わるまちの空気を楽しめる一日です。

【9月13日追記】初日の祭りに参加して感じた、地域のつながりについて追記しました。2日目の13日(日)は、大人神輿と山車の巡行が行われました。

御神酒の受付から見えた、地域のつながり

初日の9月12日、私は御神酒の受付を担当しました。

地元の大人たちが集まって言葉を交わし、そのそばでは、子どもたちがお囃子を見たり、射的で遊んだりしていました。楽しそうに過ごす子どもたちの姿を眺めていると、自然と自分が小さかった頃の祭りの記憶がよみがえります。

かつて祭りを楽しむ子どもだった自分が、今は迎える側にいる。世代が移り変わっても、同じ場所に人々が集まり、祭りの風景が受け継がれていく。時の流れとともに、地域の営みが次の世代へつながっていくことを、しみじみと感じた一日でした。

2日目の9月13日(日)は、大人神輿と山車が巡行しました。200年以上にわたって受け継がれてきた神輿が本多のまちを進む姿は、初日とはまた異なる力強い祭りの熱気を感じさせるものでした。

開催時間や巡行の詳細は、当日の会場案内や公式サイトで確認しました。次回開催時は、最新の公式案内をご確認ください。

本多八幡神社へは、JR・西武線「国分寺駅」から徒歩約15分です。

2026年9月13日(日)は大人神輿と山車がまちへ

2日目は14時30分から、大人神輿と山車が巡行し、18時に終了しました。祭りの力強さを感じられる、日曜日の見どころです。

  • 14:30〜18:00 大人神輿・山車巡行

国分寺駅近くでは本町南町八幡神社の例大祭も開催された

同じ9月12日(土)・13日(日)には、国分寺市本町の本町南町八幡神社でも例大祭が開催されました。13日は駅前通りパレードや親子抽選会が行われ、境内では縁日も開かれました。国分寺市内の二つの八幡神社で受け継がれる秋祭りを、それぞれの地域で楽しめる週末でした。

200年以上受け継がれる、現役の神輿

本多八幡神社は、本多新田の鎮守として元文元年(1736年)に創建されたと伝わります。京都の男山八幡社を勧請し、地域の人々によって祭りや行事が守られてきました。

本多八幡神社に伝わる神輿は、文政3年(1820年)に現在の多摩市にあたる一宮村の一宮大明神、現在の一ノ宮小野神社の神輿として造られたものです。昭和11年(1936年)に本多八幡神社へ譲られ、秋季祭礼で町内を巡るようになりました。

2度の大きな修繕を経ながら、200年以上にわたって祭礼で使われてきた貴重な神輿で、国分寺市重要有形民俗文化財に指定されています。上部には一般的な鳳凰ではなく、金色の宝珠が据えられているのも特徴です。担がれる姿だけでなく、細部にも注目してみてください。

出かける前に確認したいこと

巡行は屋外で行われます。歩きやすい靴で、天候に応じて帽子や飲み物、雨具を用意しておくと安心です。

開催前の公式案内では、雨天時の開催判断、出店の時間、詳しい巡行ルートは掲載されていませんでした。次回は予定が変更される場合もあるため、国分寺市観光シティプロモーションサイトの最新情報を確認してから出かけましょう。

会場は国分寺駅から徒歩約15分です。公式案内に駐車場の記載はなく、周辺では神輿や山車の巡行も行われるため、公共交通機関と徒歩での来場がわかりやすいでしょう。

子ども神輿と夕暮れの山車を楽しむ土曜日、歴史ある大人神輿の迫力に出会う日曜日。地域の記憶が今も動く、本多の秋祭りでした。

最新情報:本多八幡神社秋季例大祭|国分寺市観光シティプロモーションサイト

2026年の開催後に確認できる情報

2026年の例大祭は終了しました。次回の開催日程や内容は、公式案内が発表され次第この記事を更新します。最新情報は国分寺市観光シティプロモーションサイトもご確認ください。

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