縄文たき火まつり2026|多摩市・12月5日、火おこし体験

最終更新日:2026年11月3日

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縄文たき火まつり2026|多摩市・12月5日、火おこし体験

開催予定縄文たき火まつりは2026年12月5日(土)開催|10時〜15時、火おこし・クルミ割り体験は申込不要

縄文たき火まつりは、多摩市の東京都埋蔵文化財センターに隣接する遺跡庭園「縄文の村」で開催されます。学芸員による遺跡解説のほか、火おこしやクルミ割りのミニ体験、縄文時代の調理法で焼いたイモの配布も予定。多摩ニュータウンの足元に残る縄文時代の集落跡を、火や食を通して身近に感じられる催しです。

多摩市「縄文たき火まつり」の開催概要

  • 開催日:2026年12月5日(土)
  • 時間:10時〜15時
  • 会場:遺跡庭園「縄文の村」
  • 住所:東京都多摩市落合1丁目14番2号(東京都埋蔵文化財センター隣接)
  • 内容:遺跡・植物の解説会、火おこし体験、クルミ割り体験、焼きイモの配布
  • 申込:不要。庭園中央の復元住居そばで当日随時受付
  • 焼きイモ:数に限りがあります

ACCESS

東京都埋蔵文化財センターへの行き方

遺跡庭園「縄文の村」・東京都埋蔵文化財センター
住所:東京都多摩市落合1丁目14番2号
アクセス:京王線・小田急線「多摩センター駅」東口から徒歩約5分。多摩モノレール「多摩センター駅」から徒歩約7分

FESTIVAL GUIDE

遺跡の上に整備された「縄文の村」

遺跡庭園「縄文の村」は、多摩ニュータウンNo.57遺跡という縄文時代の集落跡の上に整備されています。遺跡を盛土で保存しながら、当時の多摩丘陵の景観を伝える庭園として復元住居や植生が設けられています。東京都指定史跡の遺跡を歩いたあと、広場でたき火や食の体験に参加できることが、この催しの大きな特徴です。

縄文時代の暮らしを「展示を見る」だけで終わらせず、火を起こす手間や木の実を割る感触、火を使った調理にふれる構成です。子どもには体験の入口として、大人には多摩の土地に続く歴史を考えるきっかけとして楽しめます。

解説会・火おこし・焼きイモ

学芸員による遺跡庭園の解説会は、10時、11時、13時、14時から各30分間行われます。参加希望者は受付を済ませ、開始時刻に庭園中央の広場へ集合。遺跡や庭園の植物について、現地を歩きながら聞ける時間です。

広場ではたき火を行い、小さな子どもも参加できる火おこしやクルミ割りのミニ体験を実施。縄文時代の調理法で焼いたイモも配布されますが、数に限りがあります。配布の時間や受け取り方法に決まりが追加される場合は、当日の案内に従ってください。

申込方法と雨天時の確認

事前申込は不要で、当日、遺跡庭園中央の復元住居そばで随時受け付けます。解説会は各回の開始時刻が決まっているため、聞きたい回に合わせて受付と移動を済ませておきましょう。庭園の入園料は無料です。

雨天時の案内は公式ページ内で「少雨決行」と「雨天中止」の両方の記載があります。中止判断は前日17時までにウェブサイトで告知すると案内されているため、雨予報の日は出発前に東京都埋蔵文化財センターのお知らせを確認してください。

よくある質問

事前に申し込みが必要ですか?

不要です。当日、遺跡庭園「縄文の村」の中央復元住居そばで随時受け付けています。解説会に参加する場合は、希望する回の開始時刻に合わせて広場へ向かってください。

雨でも開催されますか?

公式ページには少雨決行と雨天中止の両方の記載があります。開催可否は前日17時までにウェブサイトで告知されるため、直前のお知らせをご確認ください。

縄文時代の集落跡の上で、火と食を通して昔の暮らしに近づく一日。12月5日は当日受付で参加できます。解説会の時間と天候による開催情報を確認してお出かけください。

公式情報

東京都埋蔵文化財センター「縄文たき火まつり」

東京都埋蔵文化財センター「遺跡庭園 縄文の村」

開館時間・休館日・入館料

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