
開催予定2026年11月29日(日)〜12月6日(日)|入場無料・パルテノン多摩周辺で開催
「ぱらあーと第36回 多摩市みんなの美術作品展」は、障害の有無にかかわらず誰でも参加できる多摩市の作品展です。パルテノン多摩の市民ギャラリーを中心に、12月5日・6日はオープンスタジオや多摩中央公園にも会場を広げる予定。展示を見るだけでなく、体験ワークショップやライブパフォーマンスにも出会える機会です。
ぱらあーと第36回 多摩市みんなの美術作品展の開催概要
- 展示期間:2026年11月29日(日)〜12月6日(日)
- 会場:パルテノン多摩市民ギャラリー、オープンスタジオ(12月5日・6日)、多摩中央公園(予定)
- 入場料:無料
- 内容:絵画・陶芸・書道・手工芸・立体作品など。ワークショップやライブパフォーマンスも募集
- 展示時間・各企画の実施時間:公式案内の更新をご確認ください
ACCESS
パルテノン多摩への行き方
パルテノン多摩・多摩中央公園
住所:東京都多摩市落合2丁目35番地(パルテノン多摩)
アクセス:京王相模原線・小田急多摩線・多摩モノレールの多摩センター駅から徒歩約5分。会場が複数に分かれるため、当日の案内図で展示場所をご確認ください。
FESTIVAL GUIDE
ギャラリーから公園へ広がる作品展
市民ギャラリーでの展示に加え、12月5日・6日はパルテノン多摩オープンスタジオも会場となり、多摩中央公園にも作品を展示する予定です。会場を移動しながら作品に触れられるため、屋内展示だけで終わらず、パルテノン多摩周辺を歩いて楽しむ構成になっています。
出展作品の募集案内には、絵画・陶芸・書道・手工芸・彫刻などのほか、音楽や映像も挙げられています。展示のジャンルや参加型企画の詳細は、開催直前の案内で確認してください。
障害者美術作品展から、誰もが参加できる場へ
この作品展は、多摩市障がい者美術作品展を継承し、2021年度から「多摩市みんなの美術作品展」として名称を改めました。多摩市の案内によると、以前の作品展は30回開催されており、その積み重ねを土台に、障害の有無を問わず参加できる場へ発展しています。
開催目的には、障害のある人の文化活動や社会参加を促し、より多くの人に障害理解の輪を広げることが掲げられています。来場者として作品を楽しむことが、作品の背景にある多様な表現や参加のあり方を知るきっかけにもなります。
よくある質問
ぱらあーとは入場無料ですか?
2026年の開催案内では参加費用・入場料は無料とされています。
多摩中央公園にも作品が展示されますか?
会場案内では多摩中央公園が予定会場に含まれています。展示位置や屋外企画は変更の可能性があるため、市や運営者の最新情報をご確認ください。
作品展の開場時間は何時ですか?
2026年の案内には展示期間と会場は掲載されていますが、会場別の開場時間は確認できませんでした。来場前に公式ページの更新をご確認ください。
作品展示だけでなく、多摩センターの公共空間へ表現が広がる「ぱらあーと」。無料で立ち寄れる冬の文化イベントです。
公式情報
第36回多摩市みんなの美術作品展の各種募集|合同会社MichiLab
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