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昭島で水と多摩川をめぐる

2026.09.06
昭島で水と多摩川をめぐる
スタートJR昭島駅
ゴールJR中神駅
所要時間約6時間
歩く距離約5.5km

深層地下水のまち・昭島で、アキシマクジラの記憶と現在の水辺をたどります。郷土資料室で土地の成り立ちを知ったあと、湧水、用水、多摩川へ。街の名前に刻まれた水の物語を歩く半日です。

TODAY’S ROUTE

この一日の流れ

  1. 昭島駅北口から出発
  2. アキシマエンシスへ
  3. 昭島駅周辺で昼食
  4. 青梅線で中神駅へ
  5. 諏訪神社の湧水を見る
  6. 下の川沿いを歩く
  7. 多摩川の堤防へ
  8. 中神駅へ戻る
STOP 01

JR昭島駅

地下水のまち歩きを始める

約10分

駅前の給水スポットや案内表示を確認し、飲み物を用意して出発。最初はアキシマエンシスへ向かいます。

STOP 02

アキシマエンシス

クジラと昭島の歴史を知る

約1時間10分入室無料

市民図書館と郷土資料室を備える知の拠点。アキシマクジラの化石標本や映像展示、昭島の歴史資料から、かつてこの地域が海だった時代までさかのぼります。

昭島市「アキシマエンシス」 ↗

STOP 03

昭島駅周辺

水辺へ向かう前に昼休み

約50分

駅周辺で昼食をとり、午後の散歩に備えます。昭島の水を使った商品や、街中のクジラモチーフを探すのも楽しみです。

STOP 04

昭島駅 → 中神駅

一駅移動して南側の水辺へ

電車 約2分

JR青梅線で中神駅へ。南口から諏訪神社方面へ歩きます。住宅地では歩道のある道を選びましょう。

STOP 05

諏訪神社の湧水

境内に湧く清らかな水へ

約30分中神駅から徒歩約15分

東京の名湧水57選に選ばれた湧水。境内の静かな雰囲気を大切にしながら、水が地表へ現れる様子を観察します。

昭島市「水のある景色」 ↗

STOP 06

下の川・水辺の散歩道

湧水と用水が合流する小さな川へ

約50分

多摩川からの農業用水と湧水が流れ込む下の川沿いを散策。住宅地の中に残る水音や植物を眺め、南へ進みます。

STOP 07

多摩川緑地・くじら運動公園周辺

広い河原と空を眺める

約1時間

多摩川の堤防上から流れと河原を眺めます。近くの河床では1961年にアキシマクジラの化石が発見され、街を象徴する存在になりました。運動施設の利用は予約者が優先です。

昭島市「アキシマクジラはどこで発見されたの?」 ↗

STOP 08

多摩川 → JR中神駅

水の流れを振り返りながらゴール

徒歩 約30分

舗装された道を選んで中神駅へ戻ります。時間と体力に余裕があれば、水辺の散歩道を短く延長してもよいでしょう。

BEFORE YOU GO

出発前のチェック

  • アキシマエンシスの休館日を確認
  • 河川の増水・天気情報を確認
  • 歩きやすい靴と飲み物
  • 神社と住宅地でのマナーを守る

掲載の時刻・所要時間・費用はモデルプランの目安です。天候、運行状況、休館、混雑などにより変わるため、出発前に交通機関・施設の最新情報をご確認ください。

FAQ

昭島で水と多摩川をめぐるの
よくある質問

昭島の湧水はそのまま飲めますか?

現地の湧水を飲用する場合は、必ずその場の案内に従ってください。市の水道水と自然の湧水は管理方法が異なるため、自己判断で飲むことは避けましょう。

月曜日でも楽しめますか?

水辺の屋外散策はできますが、アキシマエンシスは月曜日が基本の休館日です。月曜日は屋外中心にするか、別日に訪問してください。

多摩川の化石発見地点まで行けますか?

河床は天候や水位で危険になるため、立入を目的にしないでください。記事では堤防や公園の安全な場所から多摩川を眺める行程にしています。

公式情報・参考リンク

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