
開催時期:2026年11月初旬〜11月下旬
紅葉の名所として知られる青梅・吉野梅郷で、秋の商店街を歩く「吉野梅郷商店会 紅葉まつり」が開かれます。加盟店を巡ってスタンプを集めると、景品がもらえる企画です。眺めて帰るだけの紅葉散策に、地元のお店との出会いをひとつ足してみませんか。
吉野梅郷商店会 紅葉まつり2026の開催情報
- 開催時期:2026年11月初旬〜11月下旬
- 開催地:青梅市・吉野梅郷
- 内容:商店会の加盟店を巡るスタンプラリー
- 景品:スタンプを集めた参加者にプレゼント
- 問い合わせ:吉野梅郷商店会事務局(紅梅苑)0428−76−1881
公式案内では、開催時期は「11月初旬〜11月下旬」とされています。参加店の営業日やスタンプの集め方、景品の受け取り方法を確認してから出かけると、まち歩きの予定が立てやすくなります。詳しくは大多摩観光連盟のイベント案内をご覧ください。
FESTIVAL GUIDE
紅葉を見て、商店会のお店を訪ねる
この催しの楽しみは、商店会の加盟店を一軒ずつ巡ってスタンプを集めるところ。大きな会場に企画が集まるお祭りとは違い、吉野梅郷のまちを歩きながら、店先や地域の雰囲気に触れられます。紅葉を眺める時間と、お店に立ち寄る時間を組み合わせて、自分のペースで回ってみましょう。
スタート前に事務局へ電話し、対象店舗、スタンプの条件、景品交換場所と受付時間を聞いておくのがおすすめです。開催期間は月初から月末まで幅がありますが、お店ごとに定休日や営業時間は異なります。目当ての店がある場合は、営業日も合わせて確認しておくと安心です。
吉野梅郷へはJR青梅線の日向和田駅が散策の起点になります。駅から多摩川を渡り、梅郷の道を歩いてお店や周辺の見どころを回るコースは、歩く距離を調整しやすいのも魅力です。足元は歩きやすい靴で。秋の山あいは夕方に冷えやすいので、羽織るものも用意しておきましょう。
LOCAL STORY
梅の里が歩み直してきた吉野梅郷
吉野梅郷といえば、春の梅を思い浮かべる人も多いはず。青梅市によると、梅の公園ではウメ輪紋ウイルスの影響で2014年に梅の木が伐採され、その後2016年から再植樹が始まりました。失われた梅林を取り戻そうと、地域が時間をかけて育て直している土地です。
秋の紅葉まつりは、梅の季節とは違う時期に、商店会のお店を巡る企画として開催されます。木々の色づきだけでなく、地元の店を訪ねながら吉野梅郷の今を知るきっかけにもなりそうです。梅の公園や梅郷の成り立ちについては、青梅市の吉野梅郷さんぽ案内に詳しい紹介があります。
ACCESS
日向和田駅から吉野梅郷エリアへ
開催地:吉野梅郷(東京都青梅市梅郷周辺)
電車:JR青梅線「日向和田駅」から徒歩で吉野梅郷へ。参加店を巡るため、店舗の場所と営業日を事前に確認してください。
車:周辺道路や駐車場の利用条件は、訪問先の店舗・施設の案内をご確認ください。
梅の公園の住所は青梅市梅郷4丁目527。市の案内では日向和田駅から徒歩約10分、園内は自由に散策できます。紅葉まつりの参加店舗は公園とは限らないため、目的地は青梅市の観光案内と商店会事務局で確認してください。
FAQ
よくある質問
吉野梅郷商店会 紅葉まつりはいつ開催されますか?
2026年11月初旬から11月下旬までの予定です。公式掲載は日付を幅のある表記にしているため、参加店の営業日も含め、訪問前に最新案内をご確認ください。
どんなイベントですか?
吉野梅郷商店会の加盟店を巡り、スタンプを集めると景品がもらえる企画です。対象店舗や集め方は事務局に確認してから出かけると、効率よく回れます。
参加費はかかりますか?
公式ページには参加費や買い物条件の記載がありません。スタンプの条件や景品について、商店会事務局(紅梅苑・0428−76−1881)へお問い合わせください。
最寄り駅はどこですか?
JR青梅線の日向和田駅が吉野梅郷散策の起点です。各参加店の場所は異なるため、行き先に合わせて道順を確認してください。
公式情報
大多摩観光連盟「吉野梅郷商店会 紅葉まつり」/青梅市「吉野梅郷さんぽ」
情報確認日:2026年10月28日。開催時期、参加店、景品等は更新される場合があります。
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