
開催中多摩市|第49回多摩市民文化祭は11月8日(日)まで
市民サークルが舞台や展示で活動の成果を披露する「第49回多摩市民文化祭」。最終週末の11月7日・8日には、関戸公民館、永山公民館、パルテノン多摩の3会場で催しが予定されています。和太鼓や伝統芸能など、気になるジャンルを手がかりに会場を選べるのがこの週末の楽しみです。
第49回多摩市民文化祭2026
- 開催期間:2026年10月11日(日)〜11月8日(日)
- 11月7日・8日の会場:関戸公民館・永山公民館・パルテノン多摩
- 対象:どなたでも
- 主催:多摩市・多摩市文化団体連合
- 参加費・申込:催しごとに異なります。公式プログラムをご確認ください。
市内の文化・芸術サークルが参加し、演奏や舞台発表、作品展示などを行う秋の文化祭です。催しごとに会場と時間が異なるため、「どの団体を見るか」だけでなく、移動時間も含めて当日の予定を組むと回りやすくなります。
ACCESS
3会場のうち、見たい催しの会場を確認
会場:関戸公民館・永山公民館・パルテノン多摩
会場は多摩市内の3施設に分かれています。特に週末は複数の催しが並行するため、公式プログラムで会場名と開始時刻を見てから出発するのがおすすめです。公共交通機関を利用する場合も、目的の施設名を確認して移動してください。
FESTIVAL GUIDE
11月7・8日は、舞台と展示を会場別に楽しむ
11月7日(土)は関戸公民館で「たま演芸座」の公演が予定されています。11月8日(日)は、関戸公民館の「せいせき鼓桜・太鼓連」など、地域の団体による舞台発表がフィナーレを飾ります。パルテノン多摩では、11月8日まで続く作品展示もあります。公演を見たい人は開演時刻、展示を見たい人は最終日の終了時刻を事前に確認しましょう。
この文化祭の面白さは、プロの公演を鑑賞するというより、地域で活動を続ける人たちの表現に会えること。和太鼓や伝統芸能、舞踊、作品展示など、会場ごとに異なる表現に出会えます。公式プログラムでは催しの会場・時間が一覧になっているため、同じ時間帯に見たい公演が重ならないか、目当ての演目を基準に予定を組み立てられます。
市民文化祭の前身は、市制施行の年の文化祭・産業祭
多摩市文化団体連合がまとめた沿革では、多摩市が誕生した1971(昭和46)年に、市主催の「第1回文化祭・産業祭」を実施。翌1972年には、産業祭との統一行事として、文化団体連合と社会教育委員会が主催する市民文化祭が開かれ、同じ年に文化団体連合も設立されました。文化祭は、市の歩みと市民団体の活動が一緒に育ててきた催しです。
よくある質問
文化祭は誰でも見に行けますか?
多摩市の案内では対象は「どなたでも」とされています。催しごとに定員や申込条件が異なる場合があるため、参加前に公式プログラムをご確認ください。
入場料はかかりますか?
費用は催しによって異なります。入場無料の催しも含め、各団体の案内をご確認ください。
公式情報
第49回多摩市民文化祭プログラム(PDF)
多摩市|多摩市文化団体連合のあゆみ(PDF)
催しの時間や会場、申込方法は変更される場合があります。来場前に最新の公式案内をご確認ください。
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