
青梅宿アート開催予定|2026年11月14日(土)・15日(日)
青梅宿アートフェスティバルは、11月14日(土)・15日(日)に旧青梅街道沿いで開催。100台を超えるクラシックカーや骨董市、地元作家のクラフト、音楽ステージ、虚無僧行列などが4町に広がります。見たい企画を決めて歩くと回りやすくなります。
第35回青梅宿アートフェスティバル2026の開催概要
- 開催日:2026年11月14日(土)・15日(日)
- 時間:10時〜16時(企画により時間が異なります)
- 会場:青梅駅前周辺から東青梅駅までの旧青梅街道沿い。本町・住江町・西分町・勝沼町
- 主な内容:クラシックカー展示・走行、骨董市、クラフト、まちなかアート、5つの音楽ステージ、虚無僧行列など
- 入場:無料。一部の展示・企画は有料または事前申込制
青梅宿アート会場を巡る無料シャトルバスは、市役所前から9時〜12時と13時〜16時に約15分間隔で運行予定です。11月14・15日は青梅市役所の駐車場も8時30分〜18時に無料で利用できます。会場周辺の駐車場は混雑しやすいため、巡回バスや電車と組み合わせると移動しやすくなります。
ACCESS
青梅駅から旧青梅街道沿いの会場へ
会場エリア:東京都青梅市本町・住江町・西分町・勝沼町
JR青梅線「青梅駅」前から東青梅駅方面まで、4町に催しが点在します。イベント内の無料シャトルバスは市役所エントランス、各ステージ前、住吉神社前、青梅駅前などを結びます。目的の展示場所や乗り場は公式マップで確認してください。
会場は一か所にまとまっていません。クラシックカー展示は永山公園、骨董市は西分町など、企画ごとに位置が異なります。最初に行きたい会場を決めてから、シャトルバスと徒歩を組み合わせてください。
FESTIVAL GUIDE
青梅宿アートの見どころ|100台超の旧車と4町の催し
車好きの目を引くのは、永山公園に集まる100台以上のクラシックカー。14・15日とも9時〜15時に展示され、11時ごろと13時ごろには一部の車が旧青梅街道を走行する予定です。展示会場と走行ルートが分かれるので、どちらも見たい場合は時間を確認して移動しましょう。
青梅宿アートの会場となる街道沿いには、骨董市やクラフトマーケット、青梅夜具地の展示、石猫スタンプラリー、子ども向けの遊び広場も点在します。着物またはレトロ服で訪れる人向けに人力車体験や着付け企画もあります。企画により開催時刻や参加条件が違うため、公式案内の個別ページも確認してください。
青梅宿アートの舞台に残る宿場町の街並み
「青梅宿」は、江戸時代に旧青梅街道沿いで栄えた宿場町の名です。旅人や御岳山への参拝者、商人や職人が行き交った道筋には、今も町家や商店が残ります。フェスティバルは駅前の商店会が連合して主催し、通りや店先、神社の参道を会場に使うのが特徴です。会場を移るたびに街の表情が変わるので、催しだけでなく建物や通りの景色にも目を向けると、青梅らしさが見えてきます。
HISTORY
青梅宿アートフェスティバルの始まりは1991年
青梅市の文化財ニュースによると、青梅宿アートフェスティバルは1991年、住吉神社周辺の商店街を元気にする取り組みとして始まりました。古い町並みや店の個性を生かしながら、まちを歩いて楽しんでもらう催しです。
青梅市の中心市街地では、昭和の雰囲気を生かした催しも商業振興や来訪者を増やす取り組みとして続いています。青梅宿の催しは、地域の歴史的な景観と商店街を結び、歩いて回る楽しさをつくる役割を担ってきました。
青梅宿アートのよくある質問
入場料はかかりますか?
会場への入場は無料です。津雲邸の展示など一部企画では料金が設定されています。事前予約が必要な街巡りガイドツアーもあるため、参加したい企画ごとに詳細を確認してください。
車で行けますか?
青梅市役所の駐車場は11月14・15日の8時30分〜18時に無料で利用できます。イベントエリア内は会場が広く、周辺道路や駐車場の混雑も見込まれるため、公共交通機関と無料巡回バスの利用が便利です。
旧車、音楽、骨董、まちなかアートが旧青梅街道沿いに集まる2日間。見たい催しを選び、無料シャトルバスも活用しながら、青梅宿の4町を巡ってみてください。
公式情報
青梅市|青梅宿アートフェスティバルの始まり(文化財ニュース)
第35回青梅宿アートフェスティバル公式案内(OMEGOCOTI)
催しごとに開催時刻・料金・予約方法が異なります。開催直前に最新の公式案内をご確認ください。
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