
開催予定2026年11月21日(土)10時〜15時/高松駅から徒歩7分の車両基地を公開
立川市の多摩モノレール車両基地で「多摩モノまつり2026」が開催されます。普段は入れない基地を見学し、モノレール車両を間近で見られる年に一度の機会です。昨年は6000人を超える来場があり、鉄道ファンだけでなく、沿線の家族のおでかけ先としても注目されています。
立川市「多摩モノまつり2026」の開催概要
- 開催日:2026年11月21日(土)
- 時間:10時〜15時
- 会場:多摩モノレール車両基地(東京都立川市泉町1078番92)
- 内容:車両基地の公開、モノレールグッズ販売、沿線市町の出展など
- 料金・申込:2026年の詳細発表を確認してください
- 駐車場・駐輪場:会場にはありません。公共交通機関をご利用ください
ACCESS
多摩モノレール車両基地への行き方
多摩モノレール車両基地
住所:東京都立川市泉町1078番92
アクセス:多摩モノレール「高松駅」から徒歩約7分
FESTIVAL GUIDE
車両基地を公開するイベントの魅力
多摩モノまつりは、多摩都市モノレールが日頃の利用者や沿線地域への感謝を伝え、事業への理解を深めてもらう機会として毎年開いているイベントです。駅から見上げるモノレールを、車両基地という仕事の現場で間近に見られるところが、この催しならではの面白さです。
2025年は6000人を超える来場があったと瑞穂町が紹介しています。普段は立ち入れない場所を公開する特別感に加え、沿線地域の出展やグッズ販売もあり、車両を見る時間と地域の魅力に触れる時間を一緒に楽しめます。
2026年の企画と確認ポイント
瑞穂町の開催案内では、車両基地の公開に加えて、モノレールグッズ販売や沿線市町の出展が予定されています。体験企画や販売品などの個別プログラムは、今後の公式発表で追加・変更される可能性があるため、目当てがある場合は出発前に多摩モノレールの案内を確認してください。
会場に駐車場・駐輪場はありません。最寄りの高松駅から徒歩で向かう形になるので、開始直後や終了前の時間帯も含め、移動時間を見込んでおくと安心です。入場料や事前申込の有無についても、2026年の公式案内に記載された条件をご確認ください。
普段は入れない車両基地で、モノレールの仕事や沿線の魅力に出会える一日。11月21日は高松駅から歩いて会場へ向かい、今年の企画内容を公式案内で確かめてからお出かけください。
公式情報
MORE TO READ
次に読む
主催者・事業者の方へ
イベント・お祭りの無料掲載や、掲載後の記事修正・写真追加・次回開催のお知らせを受け付けています。店舗・施設の掲載や、商店会などの団体と当ガイドとの連携もご相談いただけます。