
開催予定多摩市|2026年11月14日(土)〜29日(日)の指定日
多摩市内の映画館・ホールで多彩な作品を上映する「第36回映画祭 TAMA CINEMA FORUM」。2026年は11月14日・15日、21日〜25日、28日・29日に開催されます。上映会場とチケットの確認方法をまとめました。
第36回映画祭 TAMA CINEMA FORUMの開催概要
- 開催日:2026年11月14日(土)・15日(日)、21日(土)〜25日(水)、28日(土)・29日(日)
- 会場:パルテノン多摩、ヴィータホール、ベルブホール
- 上映時間・作品:プログラムごとに異なります
- チケット:上映回ごとに販売。料金・発売日は公式チケット案内を確認
TAMA CINEMA FORUMは、多摩市内の複数会場で開催される映画祭です。作品やゲスト、上映後イベントは日によって異なるため、観たい作品が決まったら公式スケジュールで上映日・開始時刻・会場を確認してからチケットを選びましょう。
ACCESS
会場・アクセス
会場:パルテノン多摩、ヴィータホール、ベルブホール
- パルテノン多摩:多摩センター駅周辺
- ヴィータホール:聖蹟桜ヶ丘駅周辺
- ベルブホール:永山駅周辺
会場が複数に分かれています。上映回ごとの会場をチケット購入前に必ず確認し、駅からの詳しい道順は各施設のアクセス案内をご覧ください。
地図は会場のひとつ、パルテノン多摩周辺です。ほかの上映会場は公式上映スケジュールでご確認ください。
FESTIVAL GUIDE
上映作品・プログラムの選び方
映画祭の期間中は複数のプログラムが組まれ、上映作品や上映後の企画も回ごとに異なります。上映スケジュールで作品名だけでなく、日にち、開場・開演時刻、上映会場、ゲスト情報を合わせて確認すると、移動や次の回の計画が立てやすくなります。
複数の会場をはしごする場合は、駅間の移動時間も考慮しましょう。終了時刻や入退場の扱いは各プログラムの案内を確認してください。
映画祭が始まったきっかけ
映画祭の立ち上げメンバー・渡辺和則さんのインタビューによると、発端は多摩市制20周年の記念事業でした。当時、公民館が主催していたコンサートや落語、映画上映などの企画を土台に実行委員会がつくられ、多摩市の委託を受けて1991年にスタートしたそうです。
インタビューでは、映画を通じて人が集まる場をつくる「まちづくり」と、日本映画を応援することが映画祭の柱として語られています。現在も映画ファンを中心とする市民ボランティアが運営し、地域の人が企画をつくり、観客と映画の作り手をつなぐ催しとして続いています。
チケットの発売日・料金
- チケットは上映プログラムごとに購入します。通し券や当日券の扱いは公式案内を確認してください。
- 通常プログラムは10月31日(土)発売予定です。初日はWeb(teket)と永山公民館で販売され、関戸公民館とパルテノン多摩窓口は11月1日(日)から扱います。
- 作品ごとに販売場所・料金が分かれ、予定数に達すると購入できない場合があります。購入先と残席状況は公式チケット案内で確認してください。
- 人気作品やゲスト登壇回は早めに販売状況をチェックし、購入後は会場と上映時刻を再確認してください。
よくある質問
前売りチケットはいつから買えますか?
通常プログラムは10月31日(土)から発売予定です。初日はWeb(teket)と永山公民館、関戸公民館とパルテノン多摩窓口は11月1日(日)からの取扱いです。プログラム・販売場所ごとに条件が異なるため公式チケット案内をご確認ください。
1枚のチケットで複数の上映を見られますか?
チケットは上映プログラムごとに購入する案内です。希望する作品の上映日時・会場と、通し券や当日券の扱いを公式チケット案内で確認してください。
公式情報・参考資料
公式上映スケジュール
公式チケット案内
TAMA映画フォーラム実行委員会(開催趣旨・コンセプト)
立ち上げメンバーへのインタビュー(JFF Theater)
本記事は主催者・会場の公式案内をもとに、日程・会場・参加条件を来場者向けに整理しています。開催内容、時間、料金、販売条件は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
主催者・事業者の方へ
無料掲載のほか、掲載中の記事の修正・写真追加・次回開催のお知らせも受け付けています。イベント・祭りやおでかけ記事を通じて、多摩地域の飲食店・お土産店・観光施設などを読者に紹介する取り組みも始めました。店舗・施設のほか、商店会・商工会・観光協会などの団体も対象です。