狛江市「第50回狛江市民まつり」2026|野菜の宝船と記念モザイクアート

最終更新日:2026年11月3日

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狛江市「第50回狛江市民まつり」2026|野菜の宝船と記念モザイクアート

開催予定2026年11月15日(日)開催|第50回の節目を迎える狛江市最大のまつり

狛江市内の通りや広場を会場に、商工・農業・文化・スポーツ・市民の催しが一堂に集まる「第50回狛江市民まつり」。2026年は11月15日(日)午前9時から午後3時30分まで開かれます。節目の年には、市民から寄せられた思い出写真で「野菜の宝船」を表現するモザイクアートも登場。会場ごとに見どころが違うため、目当ての企画を先に決めておくと動きやすい一日です。

第50回狛江市民まつりの開催概要

  • 開催日:2026年11月15日(日)
  • 時間:午前9時〜午後3時30分
  • 会場:狛江第一小学校、市役所周辺、本町通り、狛江駅北口ほこみち、市民グランドなど
  • 内容:商工祭・農業祭・文化祭・スポーツ祭・市民祭、パレード、ステージ、出店
  • 第50回記念企画:市民の思い出写真で作った野菜の宝船モチーフのモザイクアート
  • 参加費:入場料の案内はありません。一部の企画は予約・抽選制です

ACCESS

狛江駅周辺の複数会場を歩いて巡る

狛江第一小学校・狛江市役所周辺ほか
住所の目安:東京都狛江市和泉本町1丁目1−5(狛江市役所)
アクセス:小田急線「狛江駅」周辺から各会場へ。会場配置は公式マップでご確認ください。

会場は複数に分かれます。パレード出発地点の緑野小学校には駐輪場・駐車場がなく、市の案内では自転車は市民グランドまたは市役所の駐輪場を利用するよう案内されています。パレードや交通規制、バス運行の詳細は、公開後の公式案内をご確認ください。

FESTIVAL GUIDE

商工・農業・文化・スポーツ・市民の5つの祭り

狛江市民まつりは、商工祭、農業祭、文化祭、スポーツ祭、市民祭を柱にした市内最大規模の催しです。狛江第一小学校ではステージや交流自治体の出店、農産物品評会の展示があり、市役所や本町通りには商工業者・市民団体のブース、音楽や郷土芸能が並びます。市民グランドではスポーツ体験も予定され、ひとつの会場にとどまらず、まちの複数の場所を結んで楽しむ構成です。

農業祭の見どころは野菜の宝船。公式案内では、宝船の野菜の「宝分け」は午後2時ごろから、豚汁の無料配布は正午ごろからの予定で、どちらもなくなり次第終了です。数量に限りがある催しを目当てにする場合は、該当会場へ早めに向かい、当日の案内も確認しましょう。

前日の11月14日(土)には、狛江駅北口のほこみちエリアで郷土芸能祭ばやしの前夜祭が午後6時から7時まで予定されています。本番当日の本町通りでは午前11時ごろから歩行者天国の催しが始まり、みこし・はやしは午前10時ごろに本町通りから狛江第一小学校へ向かう予定です。

第50回につながる始まりは市民センターの落成記念

狛江市民まつりの第1回が開かれたのは、昭和52年(1977年)11月23日。狛江市民センターの落成を記念して企画されたのが始まりです。市民センターの完成を祝う一日が、市民祭だけでなく、商工・農業・文化・スポーツの催しを束ねる秋の恒例行事へと育ちました。

2026年は第50回。記念企画のモザイクアートには、市民まつりの思い出写真が使われ、狛江の農業を象徴する野菜の宝船が描かれます。会場でその年の収穫を味わうだけでなく、写真を通して市民それぞれの祭りの記憶も重ねる企画です。50回の節目を、開催回数だけでなく地域の記憶から眺められるのが今年ならではの見どころです。

よくある質問

野菜の宝船の野菜は何時ごろ配られますか?

公式案内では、狛江第一小学校会場で午後2時ごろから「宝船の宝分け」を予定しています。なくなり次第終了となるため、時間は目安として当日の案内をご確認ください。

前夜祭もありますか?

11月14日(土)午後6時から7時まで、狛江駅北口ほこみちエリアで郷土芸能祭ばやしが予定されています。翌15日(日)の本祭とは会場・時間が異なります。

予約が必要な企画はありますか?

ミニ四駆「Komae JCI CUP」は事前申込・多数抽選です。ほかの企画を含む参加条件は公式案内で確認してください。

公式情報

狛江市「第50回狛江市民まつり」

狛江市観光協会「狛江市民まつり」—第1回の由来と祭りの歩み

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