
開催予定ロクトロボパーク2026-27は12月25日から。多摩六都科学館でロボットやドローン、月面探査をテーマにした冬の企画が楽しめます。
多摩六都科学館の「ロクトロボパーク 2026」は、ロボットの動きや技術を見て、触れて楽しむ冬休みのイベントです。バトルやドローン、生成AIを使った作品づくり、月面ロボットの体験など、プログラムによって参加方法が異なります。休館日と受付方法を確認してから出かけましょう。
西東京市・ロクトロボパーク2026-27の開催概要
- 開催期間:2026年12月25日(金)〜2027年1月11日(月・祝)
- 休館日:12月28日〜1月3日、1月7日。イベントホールは1月8日も休止
- 開館時間:9時30分〜17時
- 会場:多摩六都科学館(西東京市芝久保町5-10-64)
- ロボットバトル、トイドローン、生成AIアート、月面ロボットなどの企画
- 参加方法は企画ごとに異なります。自由参加・当日受付・事前申込の有無を公式ページで確認
- 科学館の入館料が必要。個別プログラムの費用・対象年齢は各企画ごとに確認
ACCESS
多摩六都科学館への行き方
多摩六都科学館
住所:東京都西東京市芝久保町5-10-64
アクセス:西武新宿線・花小金井駅または田無駅からバスを利用。駐車場は台数に限りがあるため、休館日とあわせて公式のアクセス案内をご確認ください。
FESTIVAL GUIDE
何を体験できる?ロボット企画を目的別にチェック
ロクトロボパークは、ロボットを「見る」プログラムと、自分で操作・制作を体験する企画を組み合わせたイベントです。案内されている内容にはロボットバトル、トイドローン、生成AIを使ったアート、月面ロボットの体験などがあります。工作や操作に興味がある子どもから、最新技術を見てみたい大人まで、気になるテーマから参加予定を立てられます。
プログラムによって、会場内を自由に見られるもの、当日受付のもの、ウェブで事前申込みを受け付けるものがあります。特に定員制の体験は、現地に着いてから受付が終了していることも。公式ページで対象年齢、受付開始時刻、料金、定員を確認し、参加したい企画を優先して回るのがおすすめです。
会期中は年末年始の休館日があり、12月28日から1月3日、1月7日は休館予定です。イベントホールの企画は1月8日も休止と案内されています。開館日カレンダーを見ずに訪れると、目的の体験が実施されない可能性があるので、訪問日を決める前に各日の開催状況を再確認しましょう。
受付方法は企画ごとに違う。体験を先に決めて回る
バトル観覧や展示は会場で楽しめる一方、操作体験・制作企画には先着順や事前申込の枠が設定される場合があります。公式イベント一覧の各プログラム詳細を見て、受付場所と開始時刻をチェック。予約不要と確認できた企画と、受付が必要な企画を分けておくと、到着後の動きが整理しやすくなります。
科学館の常設展示もあわせて見たい場合は、体験の時間帯を中心に館内を回る順番を組みましょう。幼児連れなら、参加対象年齢・保護者同伴条件を確認し、待ち時間に休憩できる場所も想定しておくと過ごしやすくなります。
年末年始の休館日と通常入館料を確認
開催期間は年末から成人の日までですが、連日開催ではありません。12月28日〜1月3日と1月7日は休館予定で、1月8日はイベントホールの企画が休止となります。特定の展示や体験を目当てにする場合は、施設全体の開館日と該当プログラムの日程の両方を確認してください。
入館には科学館の通常料金が必要で、プラネタリウム・大型映像、特別企画の料金が追加されることがあります。入館券だけで体験できる企画と、申込・参加費が別の企画を分けて確認しておけば、当日の予算を立てやすくなります。
よくある質問
ロクトロボパークの開催期間は?
2026年12月25日(金)から2027年1月11日(月・祝)までです。12月28日〜1月3日、1月7日は休館予定です。
入館料だけで全ての企画に参加できますか?
企画によって参加費・事前申込・定員の有無が異なります。科学館の入館料に加え、個別企画の条件を公式案内で確認してください。
当日参加できますか?
自由参加や当日受付の企画がありますが、定員制・事前申込制も含まれる場合があります。参加したい企画の受付方法を事前に確認しましょう。
ロボットの動きを眺めるだけでなく、操作や制作に挑戦できる企画も。冬休みの訪問日は休館日と受付条件を確かめて選びましょう。
公式情報
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