
開催予定年に一度の公開機会。都指定有形文化財の木造像を小野神社で拝観
多摩市一ノ宮の小野神社で、都指定有形文化財「木造随身倚像」が11月8日(日)に特別公開されます。年に一度の公開事業で、時間は10時から15時まで。歴史ある木彫像を間近に見られる貴重な機会です。雨天などで公開時間の変更や中止となる場合があるため、当日の案内も確認しましょう。
多摩市「木造随身倚像」特別公開の開催概要
- 開催日:2026年11月8日(日)
- 時間:10時~15時
- 会場:小野神社
- 料金:公式案内に料金の記載はありません
- 予約:申込案内の記載はありません。
ACCESS
会場への行き方
小野神社
住所:東京都多摩市一ノ宮1-18-8
アクセス:京王線「聖蹟桜ヶ丘駅」西口から徒歩約6分
EVENT GUIDE
鎌倉末期と江戸初期の木造像を公開
公開される木造随身倚像は、小野神社社内に伝わる都指定有形文化財(彫刻)です。市の文化財案内では2体とされ、一体は鎌倉時代末期、もう一体は江戸時代初期の作と紹介されています。異なる時代の像を同じ場所で見られる点も注目です。
公開時間内であればどなたでも見学できます。通常は社内に置かれている像を公開する機会なので、境内での案内に従い、文化財を大切に鑑賞しましょう。
会場の小野神社は聖蹟桜ヶ丘駅から歩いて約6分。駅から近く、公開時間も5時間あるため、周辺の散策と組み合わせて訪ねやすい日程です。
時間と主な予定
- 11月8日(日)10時~15時:小野神社で特別公開。
参加前に確認したいこと
- 雨天などの場合は公開時間の変更または中止となる可能性があります。
- 公式案内に料金の記載はありません。交通・開催状況は出発前に市と神社の案内をご確認ください。
年に一度の公開で文化財にふれる機会。雨天時の案内を確認し、駅から徒歩で訪ねてみてください。
公式情報
※天候などにより開催内容が変更される場合があります。最新情報は公式案内をご確認ください。
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