
開催予定2026年11月7日(土)・8日(日)開催。産業と農業の催しを小金井宮地楽器ホールで同時開催
小金井市の「第4回こがねい産業祭り」と「第77回小金井市農業祭」が、11月7日・8日に小金井宮地楽器ホールで開かれます。市の産業と農業を紹介する2つの催しを、駅前のホールで続けて楽しめる週末です。公式カレンダーでは両日とも入場無料と案内されています。
小金井市「こがねい産業祭り・小金井市農業祭」の開催概要
- 開催日:2026年11月7日(土)・8日(日)
- 時間:7日は10時~16時、8日は10時~14時30分
- 会場:小金井宮地楽器ホール 大ホール・小ホール
- 料金:無料
- 内容:第4回こがねい産業祭り、第77回小金井市農業祭
- 予約:公式カレンダーに申込案内の記載はありません。最新情報をご確認ください。
ACCESS
小金井宮地楽器ホールへの行き方
小金井宮地楽器ホール
住所:東京都小金井市本町6-14-45
アクセス:JR中央線「武蔵小金井駅」南口駅前
FESTIVAL GUIDE
産業祭りと農業祭を同じ会場で
ホールのイベント案内では、産業祭りと農業祭の2催しを同じ日程で実施すると告知されています。産業祭りは第4回、農業祭は第77回。催しの詳しい出展内容や当日の進行は、会場案内の更新を確認してから出かけると予定を立てやすくなります。
いずれも会場は大ホール・小ホールです。武蔵小金井駅南口を出てすぐのため、駅から歩く距離を抑えて立ち寄れるのも特徴です。
日ごとに異なる開催時間
- 11月7日(土):10時~16時
- 11月8日(日):10時~14時30分
2日目は初日より終了が早く、14時30分までです。週末の予定に合わせる場合は、最終日の終了時刻にご注意ください。
HISTORY
農業祭は1950年、産業祭りは2023年に始まった
小金井市の農業振興の記録によると、農業祭の第1回は1950年に開かれました。それ以前の昭和初期から農産物の品評会が行われており、生産者が作物を持ち寄って品質を競い、農業の工夫を共有する土壌がありました。
一方、「こがねい産業祭り」は2023年に初開催。市は第74回農業祭とあわせた催しとして紹介しています。農業の収穫や技術を伝える長い取り組みに、地域の産業も加わり、仕事やものづくりを知る場へと広がっています。
よくある質問
入場料はかかりますか?
会場の公式カレンダーでは、両日とも料金は無料と案内されています。
会場は駅から近いですか?
JR武蔵小金井駅南口駅前にあるホールです。駅を出てすぐの場所で開催されます。
産業と農業、それぞれの催しを駅前のホールで楽しめる2日間。出展や企画の追加案内を確認し、日程に合わせてお出かけください。
公式情報
※開催時間や内容は変更される場合があります。お出かけ前に公式案内をご確認ください。
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