
府中市美術館で企画展「花のある暮らし ボタニカルアートとデザイン」が2026年11月29日(日)まで開催されています。植物を描いた作品と、花や葉の意匠を取り入れた工芸・デザインを一緒に楽しめる屋内展覧会です。
植物を見分け、記録するための図版から、室内を彩る器や壁紙の模様まで。植物のかたちが美術や暮らしの中でどう生かされてきたかに目を向ける展示です。天候に左右されず、作品をじっくり見たい日に出かけやすい会場です。
植物画から器や壁紙の意匠へ
本展では、植物の姿を細かく描いた図版や、花をモチーフにした生活用品などを通して、植物と美術の関わりを紹介します。植物誌に掲載された図版、ウェッジウッドの陶磁器、ウィリアム・モリスの壁紙といった異なる種類の作品を見比べると、自然の形が観察の対象からデザインの源へと広がっていく様子を感じられます。
作品の細部を追う時間を取りたい方は、混雑しやすい時間帯を避けて訪れるのもよさそうです。公式案内では、混雑時に入場制限を行う場合があるとされています。
会期・料金・休館日
会期は9月19日(土)から11月29日(日)まで。開館時間は午前10時から午後5時、入場は午後4時30分までです。観覧料は一般1,000円、高校生・大学生500円、小・中学生250円、未就学児は無料で、コレクション展も鑑賞できます。
月曜日は休館ですが、11月23日(月・祝)は開館し、翌24日(火)は休館です。訪問日を決める際は、休館日と最新の混雑案内を確認してください。
展覧会情報
| 展覧会名 | 花のある暮らし ボタニカルアートとデザイン |
|---|---|
| 会期 | 2026年9月19日(土)〜11月29日(日) |
| 時間 | 10:00〜17:00(入場は16:30まで) |
| 料金 | 一般1,000円/高校生・大学生500円/小・中学生250円/未就学児無料 |
| 会場 | 府中市美術館 |
会場・アクセス
会場は府中の森公園内の府中市美術館です。京王線府中駅から京王バス「天神町二丁目(府中市美術館)」下車、徒歩約3分。ちゅうバスの場合は「府中の森公園」停留所から徒歩約6分です。
住所:東京都府中市浅間町1−3
出典:府中市美術館「花のある暮らし ボタニカルアートとデザイン」/府中市美術館の施設案内(2026年10月25日確認)
主催者・事業者の方へ
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