
開催予定2026年11月19日(木)〜21日(土)/チケット1冊3000円・4枚綴り
清瀬市と東久留米市で、初の合同企画となる「地域連携街バル」が開かれます。両駅周辺の飲食店やPOPUPを含む40店以上が参加し、チケットで街をめぐりながら各店の特別メニューを楽しめる3日間。余った券を後日使える「あとバル」もあり、開催日だけに予定を合わせにくい人にも使い道が残ります。
清瀬市・東久留米市「地域連携街バル2026」の開催概要
- 開催日:2026年11月19日(木)〜21日(土)
- 会場:清瀬駅・東久留米駅周辺の参加店舗、東久留米駅西口POPUP
- 参加店舗:POPUPを含め40店以上
- チケット:1冊3000円(4枚綴り、合計3600円分として利用可)
- 利用時間:店舗ごとに異なります。店別の実施日・営業時間を確認してください
- 当日券の販売:各日17時〜20時、両駅のインフォメーション
ACCESS
清瀬駅・東久留米駅周辺への行き方
清瀬駅・東久留米駅周辺
住所:東京都清瀬市・東久留米市の各駅周辺
アクセス:西武池袋線「清瀬駅」「東久留米駅」周辺。店舗ごとに場所が異なるため、公式参加店一覧で目的地を確認してください。
FESTIVAL GUIDE
2つの街をつなぐ「TNG FESTIVAL」
公式サイトではこの催しを「TNG FESTIVAL」と案内しています。TNGは「TOKYO NORTH GATE」の略で、清瀬市と東久留米市が多摩地域の北側に位置することから名付けられました。地域活性化プロジェクトの一環として両駅周辺の店を行き来する企画で、ひとつの商店街に集まる形ではなく、街そのものを歩いて味わえるのが特徴です。
参加店には、清瀬駅から少し足を延ばした中央公園内の「清瀬『夢空間』」もあります。豪華客車を活用した食堂車レストランとして紹介されており、駅前の飲食店を巡るだけでは出会いにくい場所までコースを広げられます。訪問できる日と営業時間は店舗ごとに違うため、店名を決めたら公式リストで実施日を確認しておきましょう。
4枚綴りチケットと「あとバル」
チケットは1冊3000円で、東久留米エリア限定券1枚、清瀬エリア限定券1枚、両市で使える共通券2枚の計4枚。公式案内では、1冊で合計3600円分として利用できるとされています。前売券は11月1日から東久留米市商工会、清瀬商工会、清瀬市観光協会や一部参加店で販売予定。当日券は11月19日〜21日の17時〜20時に、清瀬駅南口バスロータリー・北口ペデストリアンデッキ、東久留米駅構内の案内所で販売されます。
使い切れなかった券は「あとバル」として、11月22日(日)〜30日(月)に対象店舗で1枚900円分の金券として利用できます。券ごとに利用可能なエリアが決まっているので、券面の表示と対象店舗を確かめてから使いましょう。
駅前POPUPと参加店舗の楽しみ
東久留米駅西口には、11月20日(金)・21日(土)の17時〜20時限定でテイクアウト向けのPOPUPブースが登場します。店内飲食を中心とした参加店とは別に、持ち帰って楽しめる場所が用意される点は、帰宅途中に立ち寄る人にも便利です。
街バルの開始を祝う駅前イルミネーションの点灯も予定され、清瀬駅北口では11月19日(木)18時から点灯式が行われます。飲食メニューや営業日、チケットの使い分けが店舗ごとに異なるため、最初に公式ページで店を選び、訪問する街と時間を組み立ててから出かけると回りやすくなります。
清瀬と東久留米、それぞれの店を一冊のチケットで巡る初の合同街バル。前売券の購入先や参加店舗の実施日を公式一覧で確認し、11月19日からの3日間に気になる一軒を訪ねてみてください。
公式情報
TOKYO NORTH GATE(地域連携街バル)公式サイト
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