第48回調布市農業まつり2026|駅前で農産物品評会と即売

最終更新日:2026年11月2日

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第48回調布市農業まつり2026|駅前で農産物品評会と即売

開催予定調布市農業まつり|11月21日(土)・22日(日)10時〜15時|調布駅前広場

市内の農家が育てた野菜や花に出会える「第48回調布市農業まつり」が、2026年11月21・22日に調布駅前広場で開催されます。農産物の展示品評会は22日のみ。鑑賞時間と即売の時間が分かれているため、品評会を見たい人は到着時刻を確認しておきましょう。

第48回調布市農業まつりの開催概要

  • 開催日:2026年11月21日(土)・22日(日)
  • 時間:両日10時〜15時
  • 会場:調布駅前広場
  • 農産物展示品評会:11月22日(日)のみ
  • 駐車場・駐輪場なし。公共交通機関をご利用ください
  • 入場無料。販売品はなくなり次第終了

ACCESS

調布市農業まつりの会場は調布駅前広場

調布駅前広場
住所:東京都調布市小島町2丁目60番地
アクセス:京王線「調布駅」からすぐ。会場に駐車場と駐輪場はないため、電車やバスでの来場がおすすめです。

FESTIVAL GUIDE

調布市農業まつりの品評会・即売時間に注意

両日とも野菜や果物、花などの販売が行われますが、品評会の農産物を見て購入する流れは22日限定です。市民鑑賞は10時から正午まで。整理券は12時30分に配布され、販売は13時から14時までの予定です。展示だけ見たい人は午前中、品評会の品を購入したい人は整理券の配布時刻も含めた計画が必要です。

21日には野菜の袋詰めなど、農産物に触れられる企画もあります。市内産の野菜・果物・花のほか、姉妹都市・長野県木島平村の農産物も販売予定。農家の人に栽培の話を聞いたり、食べ方を相談したりできるのも、スーパーでの買い物とは違う楽しみです。販売品はなくなり次第終了するので、買いたいものがある場合は早めの時間が向いています。

農家と市民の交流を育てる48回目

調布市農業まつりは、2026年で第48回。市の開催案内では、農産物の展示品評会と即売を通じて、市民が市内産農産物を買い、農業者と触れ合い交流を深める機会として紹介されています。品評会は育てた作物を見てもらう場であり、販売は地域の農業を暮らしの中で知る入口にもなっています。

会場が調布駅前広場なので、農地まで出かけなくても地場野菜や花に触れられます。駅前で買い物をするだけでなく、作り手と話せる時間を組み合わせることで、調布の農業を身近に感じられる週末になりそうです。

調布市農業まつりのよくある質問

農産物の品評会はいつ見られますか?

11月22日(日)のみです。市民鑑賞は10時から正午まで、品評会農産物の販売は13時から14時までの予定です。

駐車場や駐輪場はありますか?

会場に駐車場・駐輪場はありません。調布駅からすぐのため、公共交通機関での来場が便利です。

商品は何時まで買えますか?

イベントは15時までですが、各販売テントの商品はなくなり次第終了です。早めの来場がおすすめです。

品評会と即売の両方を楽しむなら、22日の午前から午後にかけて。展示の鑑賞時間、整理券、販売開始を順に確認して出かけましょう。

公式情報

調布市|第48回調布市農業まつり

※天候や商品の売り切れ状況により、内容・終了時刻が変更となる場合があります。

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