
開催予定三鷹市|2026年11月14日(土)・15日(日)
第64回三鷹市農業祭は、三鷹中央防災公園・SUBARU総合スポーツセンターと、三鷹市農業公園・三鷹緑化センターの2エリアで開催。三鷹産の野菜や鶏卵、キウイ、ギンナン、はちみつの販売に、野菜で作る宝船や農畜産物品評会も登場します。会場ごとに時間が違うので、買いたいもの・見たい展示を決めてから回るのがおすすめです。
第64回三鷹市農業祭の開催概要
- 開催日:2026年11月14日(土)・15日(日)
- 時間:催し・販売ごとに異なります
- 第一会場:三鷹中央防災公園、SUBARU総合スポーツセンター(新川6丁目37番1号)
- 第二会場:三鷹市農業公園、三鷹緑化センター(新川6丁目30番16号)
- 費用:入場無料。販売品は別途
農産物品評会の展示は14日14時〜16時、15日9時〜正午。宝船は14日10時〜16時、15日9時〜11時ごろの展示予定です。雨天時に一部内容が変わる場合があります。
ACCESS
2エリア開催。目的地を先に選んで移動を
第一会場:三鷹中央防災公園・SUBARU総合スポーツセンター
第二会場:三鷹市農業公園・三鷹緑化センター
会場内に駐車場はありません。11月13日〜15日は三鷹中央防災公園内のバス停位置が変わる案内も出ています。バス停と会場間の動線を、出発前に市の最新案内で確認しましょう。
地図は第一会場周辺です。第二会場は三鷹市農業公園・三鷹緑化センター(新川6丁目30番16号)で、場所が異なります。両方を回る予定なら、公式ページの会場案内を見て移動時間を確保してください。
HISTORY
収穫を祝う品評会から続く、三鷹の農業祭
2013年発行の『みたか環境ひろば』は、この年を第53回と記し、農業祭を農家が収穫を祝う品評会として紹介しています。毎年続いてきた回数をたどると、第1回は昭和36(1961)年ごろ。2004年の「広報みたか」にも第44回の案内があり、農産物・家庭菜園の品評会や野菜の宝船、即売会が行われていました。
品評会を軸に、三鷹で育ったものを展示や販売で市民に届ける催しとして受け継がれてきたのが、この農業祭です。市の現在の案内も、身近な農業に触れ、都市農業への理解を深める機会と位置づけています。宝船や品評会に目を向けると、60年以上続く農家と地域のつながりを感じられます。
FESTIVAL GUIDE
野菜の宝船と、育て手の技を見比べる
農業祭のシンボルは、三鷹産農畜産物を使った宝船。14日は夕方まで、15日は午前中に展示され、最終日午後には事前抽選で選ばれた人を対象に農産物の「宝分け」も予定されています。宝分けの申し込みは10月15日で終了しているため、これから訪れる場合は、展示や一般販売を中心に楽しみましょう。
農畜産物品評会では、市内で生産された野菜や果物などの出来栄えを展示。14日午後と15日午前で公開時間が異なります。販売も品目ごとに開始時刻が違い、売り切れ次第終了の品もあるため、お目当てがある人は市のタイムテーブルを確認してください。
「ムーちゃんコロッケ」など地域の味も
三鷹産の野菜、鶏卵、キウイフルーツ、ギンナン、はちみつに加え、JA東京むさし三鷹地区青壮年部の「ムーちゃんコロッケ」や焼きドーナツも販売予定です。コロッケは三鷹の地域ブランドづくりを目指す「TAKA-1」の食品部門で2012年に認定された商品。農産物だけでなく、地元の食材を生かした加工品もチェックしてみてください。
「ムーちゃんコロッケ」や模擬店など、販売品は各日ともなくなり次第終了です。宝船の見学や展示を見る時間と、販売開始時刻を組み合わせると回りやすくなります。
よくある質問
入場料は必要ですか?
三鷹市の案内では費用無料です。会場内での農産物・飲食物などの購入費用は別途必要です。
宝分けに参加できますか?
事前申込が必要な抽選企画で、2026年分の応募は10月15日に締め切られています。当日は宝船の展示や販売など、一般来場者向けの企画をお楽しみください。
駐車場はありますか?
会場内に駐車場はありません。公共交通機関をご利用ください。自転車の場合は、三鷹市民センター内の駐輪場を利用するよう公式案内に記載されています。
公式情報
みたか環境ひろば 第45号(2013年)|第53回と品評会の記録
催し・販売の開始時刻、抽選企画の受付状況、バス停の位置は公式ページでご確認ください。
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