
開催予定11月10日〜22日|聖蹟桜ヶ丘・多摩センターの参加店で開催
多摩市の飲食店がアイスランド風の料理や食材を使ったメニューを提供する「第2回 多摩市アイスランド風まちバル」。2026年は聖蹟桜ヶ丘と多摩センターの2エリアで、11月10日から22日まで期間を分けて開催されます。チケット制ではなく、参加店で気になるメニューを注文するスタイル。アイスランドとの交流の背景と、エリアごとの日程をまとめました。
第2回 多摩市アイスランド風まちバルの開催概要
- 聖蹟桜ヶ丘エリア:2026年11月10日(火)〜15日(日)、参加12店舗
- 多摩センターエリア:11月17日(火)〜22日(日)、参加8店舗
- 参加方法:参加店で対象メニューを注文。共通チケットの購入は不要
- 時間・料金:店舗の営業時間とメニューごとに異なる
- 特典:スクラッチカードの割引券など。詳細・利用期限は公式案内を確認
ACCESS
会場は2エリア。訪問する週を選ぼう
聖蹟桜ヶ丘エリアは京王線「聖蹟桜ヶ丘駅」周辺、多摩センターエリアは京王相模原線・小田急多摩線・多摩モノレール「多摩センター駅」周辺の参加店が会場です。店舗ごとに営業日や営業時間が異なるので、行きたい店を決めてから駅や営業情報を確認してください。
聖蹟桜ヶ丘エリア
京王線「聖蹟桜ヶ丘駅」周辺の参加店舗
ACCESS
多摩センターエリア
京王相模原線・小田急多摩線・多摩モノレール「多摩センター駅」周辺の参加店舗
FESTIVAL GUIDE
チケットを買わず、店ごとにメニューを楽しむ
このまちバルは、前売り券や共通チケットを買って複数店舗を巡る方式ではありません。参加店でアイスランド風の対象メニューを直接注文します。メニューの提供時間、価格、売り切れの有無は店によって違うため、公式の参加店一覧から候補を選び、各店の案内も見ておくと予定を立てやすくなります。
「アイスランド風」は、アイスランド産食材を使う場合だけでなく、現地のレシピを取り入れたメニューも含まれます。食材の産地がアイスランド以外でも対象になる企画です。料理の背景を知りたい人は、店頭の説明やメニュー紹介を読みながら、どの要素がアイスランドにちなんでいるのかを味わってみてください。
東京2020をきっかけに続く多摩市とアイスランドの交流
多摩市は東京2020大会でアイスランドのホストタウンとなり、事前キャンプなどを通じて交流を深めてきました。まちバルは、そのつながりを食から感じられる企画として2025年に始まり、2026年が第2回です。競技やキャンプの記憶を一度きりの催しで終わらせず、市内の飲食店を訪ねる機会へつなげているのが、このイベントならではの付加価値です。
スクラッチカードには500円割引券などの特典が案内されています。対象条件や利用期限はカード・参加店によって確認し、次の来店に使える券は期限内に利用しましょう。
よくある質問
参加するための共通チケットは必要ですか?
必要ありません。参加店舗で対象メニューを注文する方式です。各店の営業時間やメニュー価格を事前にご確認ください。
アイスランド産の食材を使った料理だけが対象ですか?
いいえ。アイスランドの食材を使うメニューのほか、現地のレシピを取り入れたものも対象として案内されています。食材の産地は各店舗のメニュー説明をご確認ください。
公式情報
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