
※画像はイメージです
開催予定2026年10月24日(土)、国立天文台三鷹キャンパスなどで開催。晴天時は夜の天体観望会も予定されています。
国立天文台三鷹キャンパスで開かれる特別公開イベント「三鷹・星と宇宙の日2026」は、研究や施設を一般公開する年に一度の催しです。通常は入れない施設や展示、研究紹介、講演を見学でき、天候に恵まれれば夕方から天体観望も行われます。講演プログラムと4D2Uミニ講演の申込状況、当日のバス運行を確認しておくと、見学の順番を組み立てやすくなります。
三鷹・星と宇宙の日2026の開催概要
- 開催日:2026年10月24日(土)
- 時間:10時〜17時(入場は16時まで)
- 天体観望:晴天時は19時まで。天候不良の場合は中止し、イベントは17時で終了
- 会場:国立天文台三鷹キャンパス、東京大学天文学教育センター、三鷹市星と森と絵本の家
- 内容:施設公開、展示・研究紹介、講演、天体観望など
- 駐車場:自家用車・バイクでの来場不可。公共交通機関を利用
会場が国立天文台のキャンパス内だけでなく隣接施設にも広がるため、見たい講演や公開施設を先に選んでおくのがおすすめです。飲食については、学食や軽食販売、キッチンカーの出店が予定されています。
ACCESS
会場・アクセス
国立天文台三鷹キャンパスほか
住所:東京都三鷹市大沢2丁目21−1
アクセス:JR中央線「武蔵境駅」または京王線「調布駅」などから路線バスを利用し、「天文台前」下車。公共交通機関で来場してください。
イベント当日は、武蔵小金井駅から国立天文台方面へ向かうバスが終日運休と案内されています。利用駅を決める前に国立天文台のアクセスページで当日の運行情報を確認してください。味の素スタジアムで試合が予定されているため、調布方面のバスや周辺道路も時間に余裕を持って利用しましょう。
FESTIVAL GUIDE
講演は3つの時間帯で実施
研究者による講演は、11時30分、13時10分、14時45分から予定されています。1本目は「太陽よりちょっと重たい星のお話〜メタボな星の健康診断〜」、2本目は太陽活動の変動と気候や天気とのつながり、3本目は太陽観測衛星「ひので」の20年を振り返る講演です。聞きたい内容に合わせて、開始時刻と会場を確認しておきましょう。会場や入場方法は講演ごとに異なる場合があるため、公式案内でプログラム詳細を確認してください。
- 11時30分 高橋英則さん「太陽よりちょっと重たい星のお話〜メタボな星の健康診断〜」
- 13時10分 太陽活動の変動と気候や天気とのつながりを探る
- 14時45分 太陽観測衛星「ひので」20年の講演
- 16時 入場受付終了
- 17時 通常プログラム終了
- 晴天時のみ19時まで 天体観望会
通常非公開の施設や研究展示を見学
当日は、通常公開されていない施設の特別公開や、天文学の研究紹介、展示を予定しています。国立天文台の展示に加えて、東京大学天文学教育センターや三鷹市星と森と絵本の家も会場に含まれます。敷地内を移動しながら見学するため、訪問前に各施設の公開時間と配置を公式プログラムで確認しておくと、限られた時間で回る場所を選びやすくなります。
4D2Uミニ講演は申込終了
4D2Uドームシアターのミニ講演は事前申込制で、公式案内では申込受付を終了し、当日枠は設けないとしています。当選通知は10月16日(金)までの予定でした。申込者は登録メールを確認し、参加できる場合は指定時刻と入場方法を公式案内で確かめてください。
よくある質問
雨でも天体観望会はありますか?
天候不良の場合、天体観望会は中止となり、イベント自体も17時で終了する案内です。晴天時は観望会が19時まで予定されています。
車で行けますか?
自家用車・バイクでの来場はできません。公共交通機関を利用し、当日のバス運行情報を事前に確認してください。
公式情報
※掲載内容は2026年10月19日時点で確認した公式情報です。講演・公開施設・交通案内は変更される場合があります。来場前に公式情報をご確認ください。
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